親指につける指輪の意味は?左右それぞれについて解説!

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最近では女性はもちろん、男性でもファッションとして指輪をする方が増えました。もしかしたらあなたも指輪をつけているかもしれませんね。

実は10本の指ごとに指輪をつける意味は異なるとご存知でしたか?ここでは左手・右手それぞれの親指につける指輪の意味について解説します。

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左手の親指にする指輪の意味は?

  • 信念・意志を貫く
  • 目標を達成する
  • 行動力を高める

左手の親指にする指輪は「信念・意志の象徴」です。左手の親指に指輪をすると、自分の信念・意志を最後まで貫くことができると考えられています。

仕事や勉強、スポーツなどで何か目標を達成したいと思っている時には、左手の親指に指輪をするとよいでしょう。いつもよりも行動力を発揮することができるかもしれませんね。

右手の親指にする指輪の意味は?

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  • リーダーシップを発揮する
  • 自分の影響力を高める
  • 困難を乗り越える

右手の親指にする指輪は「権力・リーダーシップの象徴」です。古代エジプトや古代ローマの指導者は、右手の親指に指輪をしていたそうです。

集団のなかでリーダーシップを発揮したいのなら、右手の親指に指輪をするとよいかもしれません。会社で部下を持つ立場の方はもちろん、恋人や家族は引っ張っていきたい方にも効果が期待できます。さらに右手の親指にする指輪には困難を乗り越えるという意味もありますよ。

両手の親指に指輪をするのはアリ?

左右それぞれの親指にする指輪の意味を知ると、左右両方の親指に指輪をしたくなる方もいるかもしれません。左右両方の親指に指輪をするのはアリなのでしょうか?

「両手に指輪をするとお互いの効果を打ち消す」という迷信もあるようですが、基本的には両手の親指に指輪をしても問題はありません。

最近は指輪の重ねづけも流行っています。他の指にもしていれば、左右両方の親指に指輪をしていても、ファッションとしても不自然ではありません。

最後に

いかがでしたか?普段はあまり意識しませんが、いわゆるサムリング、親指の指輪でも左右で意味が変わります。そのときの状況などによって、左右の親指で指輪をつけかえるのもよいかもしれませんね。

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