美容院に行くときの服装でNGなのは?美容師さんが施術しやすい服装もご紹介!

あなたは美容院に行くときの服装をどうしていますか?美容師さんはお客さんの服装について基本的に何も言いません。でも実は美容師さんがちょっと困ってしまう服装もいくつかあるようです。

ここでは美容院に行くときの服装でNGなものをいくつかご紹介します。また、美容師さんが施術しやすい服装もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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美容院に行くときの服装でNGなのは?

美容院に行くときの服装でNGなものはあるのでしょうか?わたしがいつも通っている美容院のスタイリストさんに質問をしてみました。

そうすると、「お客様は自由な服装で来店していただければよい」とのことでした。ただ一方で「正直なところ、お客様の服装によってカット・カラー・パーマなどの施術がしづらくなることもあります」ともおっしゃっていました。

したがって、美容院には基本的に何を着ていってもよいのですが、できるだけ美容師さんに配慮した服装を選んであげるとよいでしょう。以下では美容師さんが困ってしまいがちな服装をいくつかご紹介します。

1.タートルネックなどの首の詰まった洋服は避けたほうがよい

タートルネックなどの首の詰まった洋服は、美容師さんが困りがちな服装の代表です。というのも、タートルネックなどの首の詰まった洋服はクロスの隙間から出やすいので、シャンプーのときに濡れやすくなったり、カラーやパーマのときに薬液で汚れやすくなるからです。

美容師さんがどうしてもカット・カラー・パーマなどの施術がしづらい場合には、「タートルネックを内側に折り込んでもらってもよいですか?」などと依頼することもあるそうです。美容師さんは全力で対応してくれますが、タートルネックなどの首の詰まった洋服はできれば着ていかないほうがよいです。

2.ワイシャツなどの襟の立った洋服は避けたほうがよい

ワイシャツなどの襟の立った洋服もシャンプーのときに濡れやすくなったり、カラーやパーマのときに薬液で汚れやすくなります。そのため、できるだけワイシャツなどの襟の立った洋服も避けてあげると美容師さんは喜びます。

ただ仕事や学校の後に直接美容院に向かいたいこともあるでしょう。そんなときに無理に自宅に着替えに帰ったりする必要はありません。美容師さんもプロフェッショナルなので、しっかりと対応してくれるはずです。

3.パーカーなどのフード付きの洋服は避けたほうがよい

首筋・うなじ・肩のラインは髪をカットするときの目安になります。しかし、パーカーなどのフード付きの洋服を着ているとクロスが浮いてしまうため、髪のレングスがわかりづらくなってしまいます。美容師さんは全力で対応しようとしてくれますが、それでもカットの仕上がりが甘くなってしまうかもしれません。

したがって、美容師さんに実力を100%発揮してほしいのなら、パーカーなどのフード付きの洋服は着ていかないのが賢明です。もちろん、上着などで脱げるものにフードがついているのは何も問題はありません。

4.フワフワと毛足の長い洋服は避けたほうがよい

フワフワと毛足の長い洋服は髪がつきやすいので、できるだけ避けたほうがよいでしょう。たとえば、毛糸のニットなどはあまりおすすめしません。

カット・カラー・パーマなどの施術に影響は出ないので、美容師さんはそれほど嫌がりません。ただ美容師さんが洋服についた髪を丁寧にとってくれたりすると、結果的に時間が長くなることもあります。

5.あまりに高級すぎる洋服は避けたほうがよい

美容師さんは普段からカット・カラー・パーマなどの施術でお客さんの洋服が汚れないように気を遣っています。ただそれでも万が一の事故がないわけではありません。そのため、もしあなたが全身高級ブランドの洋服に身を包んでいたら、美容師さんは普段以上に神経を使ってしまいます。

美容師さんへの配慮としてあまりに高級すぎる洋服は着ていかないほうがよいでしょう。同じように真っ白な洋服などもできれば避けてあげたいところです。

なお、万が一美容師さんが洋服を汚してしまった場合には、クリーニング代を支払ってくれることがほとんどです。

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美容院に行くときにピアスやネックレスはつけていてもよいのか?

ここまで美容院に行くときの服装について見てきました。では美容院に行くときにピアスやネックレスなどのアクセサリーはつけていてもよいのでしょうか?

ピアスは外したほうがよい

美容院にピアスをつけていくと基本的に邪魔になります。美容院に行くときにはできるだけピアスは外すようにしましょう。

もしピアスがコームやブラシに引っかかったら、ケガにつながるかもしれません。また、耳専用のカバーなどをしてくれることがほとんどですが、もしカラーやパーマの薬液が付くと、ピアスが変色してしまう可能性もあるでしょう。

美容師さんがどうしてもカット・カラー・パーマなどの施術がしづらい場合には、「ピアスを外してもらえますか?」と依頼することもあるそうです。なお、ファーストピアスなどで外せないのであれば美容師さんに一言伝えるとよいです。

ネックレスは外さなくてもよい

一方、美容室にネックレスをつけていっても基本的に邪魔になることはないので、そのままにしておいてもOKです。ただネックレスが高価なものの場合には、万が一のことを考えると外したほうがよいかもしれません。

美容師さんが施術しやすい服装とは?

ここまで美容師さんが困ってしまいがちな服装についていくつか確認してきました。では逆に美容師さんが施術しやすい服装はどのようなものなのでしょうか?

こちらについても、わたしがいつも通っている美容院のスタイリストさんに質問をしてみました。そうすると、「お客様にはできるだけ普段の服装で来店していただきたい」とおっしゃっていました。というのは、もちろん「お客様の普段の服装を理解した上で髪型をデザインしたい」からだそうです。

しがたって、「仕事のときのスーツによく合う髪型にしたい!」なんて場合には、仕事後などにスーツで美容院に来店するのがよいでしょう。「普段の私服によく合う髪型にしたい!」という場合には、普段の私服で美容院に来店したほうがよいでしょう。

美容師さんが最も困るのは、あなたの普段の雰囲気が一切見えてこない状態です。美容院に普段の服装で行けないときなどには、カウンセリングでしっかりと普段の服装などを伝えるのがおすすめです。「わたしの普段の服装はだいたいこんな雰囲気です!」と自分をちょっとでもアピールできれば、理想の髪型に近づける可能性がグッとアップするでしょう。

最後に

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いかがでしたか?美容室に行くときの服装はどうしたらよいかについてお伝えしてきました。美容院に行くときに何を着ていってもよいのですが、できれば美容師さんに配慮したものを選んであげるとよいです。これから美容院に行くときにはちょっと意識してみてくださいね。

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