足首を捻挫したせいで靴が履けないときの3つの対処方法

nenza

「足首を捻挫したせいで普段の靴が履けない…」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?足首を捻挫すると関節周辺が腫れますし、テーピング・サポーター・ギプスなどをしていると余計に足首が太くなってしまいますよね…。

でも足首を捻挫しているからといっても、一切外出をしないわけにはいきません。仕事や学校のある方がほとんどでしょう。ここでは足首を捻挫したせいで靴が履けないときの3つの対処方法をお伝えします。

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足首を捻挫したせいで靴が履けないときの対処方法は?

対処方法1.靴紐をできるだけ緩くする

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一時的に靭帯が伸びているくらいの軽傷の捻挫であれば、それほど腫れもひどくないでしょう。テーピング・サポーター・ギプスなどもそれほど大がかりではないはずです。まずは普段から履いているスニーカーなどの紐をできるだけ緩くしてみましょう。それで靴を履けるなら特に問題はありません。

ただ患部を圧迫しすぎると、捻挫が悪化してしまうことがありますから、無理に靴を履くのはやめましょう。また、職場や学校などに着いたら、患部に負担をかけないサンダルに履き替えたほうがよいです。

対処方法2.サンダルを履く

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どうしても靴が入らないというときには、サンダルを履くという方法があります。もちろん、クロックスのようなゆったりとしたタイプのサンダルを選びましょう。サンダルは患部を圧迫しないので安心です。

ただサンダルだと天候が悪いと、足元が濡れてしまいます。また、サンダルが脱げないように意識することで、患部に負担をかけてしまうこともあります。

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対処方法3.ギプス・サポーター用の靴を履く

実はギプス・サポーター装着時のための靴も販売されています。たっぷりと余裕がありますから、ギプス・サポーターを装着していても普通に履くことができます。また、防水・撥水加工の素材を使っているので、天候が悪くても心配ありません。

ギプス・サポーター用の靴のお値段は約2,000~3,000円ほどです。足首捻挫で靴が履けないと悩んでいる方は購入を検討してみてもよいでしょう。

最後に

いかがでしたか?足首を捻挫したせいで靴が履けないときの3つの対処方法をお伝えしてきました。いずれかを試してもらえれば、とりあえず外出に困ることはないでしょう。

足首の捻挫でテーピング・サポーター・ギプスなどをしていると、やはりファッションに合わせた靴を選ぶことはできなくなります。ただ足首を捻挫しているとわかれば、周囲の人々もそれほど気にしません。まずは足首の捻挫を完治させることに専念しましょう。あなたの足首の捻挫が治るように陰ながら応援しています^^

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