【祈願成就】ミサンガの色や場所による意味・ジンクスまとめ

misanga

ミサンガは誰でも手軽に作れるアクセサリーです。ミサンガが自然に切れたときに願いごとが叶うというジンクスは有名ですよね。でも実は「ミサンガの色や場所(左右それぞれの手首・足首)によっても意味・ジンクスが変わる」とご存知でしたか?

ここではミサンガの色や場所による意味・ジンクスをまとめました。これからミサンガにお願いごとをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ミサンガの意味・ジンクスは?

ミサンガが自然に切れると願いごとが叶う

「ミサンガを身につけるときに願いごとをすると、ミサンガが自然に切れたときに願いごとが叶う」、これがミサンガの最も有名なジンクスですよね。願いごとの種類やレベルによってミサンガが切れるまでの期間は変わるんだとか。ミサンガが切れるまで気長に待ちましょう。

そもそも今から約400年前にポルトガルの「ボンフィン教会(BomFim Igreja)」でつくられていた「フィタ(Fita)」という紐を編んだお守りが、ミサンガの起源です。ボンフィンとポルトガル語には「美しい結末」という意味があります。そのため、ボンフィン教会でもらったフィタが自然に切れたときに願いごとが叶うと言い伝えられるようになりました。

なお、日本で一般にミサンガと呼ばれているものは、ヨーロッパや南米などのポルトガル語圏では「ボンフィン」や「フィタ」と呼ばれています。

ミサンガは1回つけたら外してはいけない

ミサンガは手首や足首に1回結びつけたら、自然に切れるまで外してはいけません。せっかくのお願い事がリセットされてしまいます。

ミサンガは常に一緒にいることで願いごとのパワーが強くなるので、24時間肌身離さずに身につけていることが大切なのです。お風呂に入るときや寝るときにも常につけていましょう。

ミサンガが切れたらすぐに処分する

自然に切れたミサンガを記念に保管しておきたいという方もきっといらっしゃるでしょう。でもミサンガをずっと保管しておくと、「願いごとが叶わなくてもいい」という意味になってしまいます。

そのため、ミサンガが自然に切れたら、できるだけすぐに処分することが大切です。友達や恋人にもらったミサンガであれば、ミサンガが自然に切れた報告をしてから処分するとよいかもしれません。

ミサンガの色による意味・ジンクスとは?

ミサンガを編む紐の色ごとに意味・ジンクスが違います。ミサンガは自分の願いごとに合った色の紐で編むようにするとよいでしょう。

ミサンガの色 意味・ジンクス
白色 純粋・可能性・健康
ピンク色 恋愛・結婚・幸福
赤色 情熱・勇気・勝負
オレンジ色 希望・エネルギッシュ・自信
黄色 金運・勉強・向上心・笑顔
黄緑色 友情・優しさ・リラックス
緑色 調和・自由・平和・安全
青色 仕事・勉強・冷静・誠実
水色 美しさ・爽やかさ・変化
紫色 芸術・忍耐・思いやり
茶色 家庭・信頼・安心
灰色 仕事・上品・スタイリッシュ
黒色 好意・意志・魔除け
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たとえば、好きな相手への告白を成功させたいのであれば、恋愛を成功させやすくするために「ピンク色」、告白の勇気を出すために「赤色」、自分に自信が持てるように「オレンジ色」などを組み合わせるとよいかもしれません。

また、難関資格試験に合格したいというのなら、自分の可能性を信じるために「白色」、勉強に効果がある「青色」、忍耐強く勉強を続けられるように「紫色」などの組み合わせが考えられるでしょう。

もちろん、ミサンガは何色の紐を使ってもOKです。自分の願いごとに合った組み合わせを見つけられるとよいですね。

ミサンガをつける場所による意味・ジンクスとは?

ミサンガをつける場所・部位によっても意味・ジンクスが変わります。ミサンガは自分の願いごとに合った場所・部位につけるようしましょう。

ミサンガをつける場所 意味・ジンクス
利き手の手首 恋愛・結婚
反対の手首 学問・勉強
利き足の足首 友情・勝負
反対の足首 仕事・金運

たとえば、利き手・利き足が両方とも右という場合には、どこにミサンガをつけるのがよいのかを考えてみましょう。

あなたが恋愛を成功させたいなら「右手」、大学受験で志望校に合格したいのなら「左手」にミサンガをつけるとよいでしょう。また、バスケットボールの大会で優勝したいのなら「右足」、仕事の成果を出したいのなら「左足」にミサンガをつけるとよいかもしれませんね。

最後に

いかがでしたか?ミサンガの色や場所による意味・ジンクスをお伝えしてきました。最近ではほとんどの方がアクセサリーとしてミサンガを身につけています。ただせっかくですからミサンガの色や場所による意味・ジンクスも考えた上で、自分のスタイルに合ったミサンガを選ぶと楽しいかもしれませんね。

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