宮崎納涼花火大会2017の開催日程・時間や駐車場・穴場スポット情報まとめ

今年も真夏の夜空を彩る宮崎納涼花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。

ここでは宮崎納涼花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・屋台・露店・有料席チケットなどの情報をお伝えします。また、宮崎納涼花火大会2017を観賞するおすすめ&穴場スポット7選もご紹介します。

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宮崎納涼花火大会とは?

宮崎県宮崎市の大淀川河畔で開催される毎年恒例の花火大会で、例年10万人を超える観客でにぎわいます。スターマインをはじめとした多種多様な花火が打ち上げられます。特に花火大会のクライマックスを飾るナイアガラは圧倒的な迫力!花火の前には太鼓やダンスなどのイベントも実施される予定です。

宮崎納涼花火大会2017の基本情報

イベント名 第69回宮崎納涼花火大会
打上玉数 約10,000発(予定)
開催場所 宮崎県宮崎市鶴島 大淀川河川敷
開催日時 8月11日(金)19:50~21:00
※雨天・河川増水の場合は順延・延期
料金・予約 観賞無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 ●JR「宮崎駅」より徒歩30分(大淀川北側)
●JR「宮崎駅」より宮崎交通バス・宮交シティ行きで10分→バス停「橘通1丁目」で下車後に徒歩5分(大淀川北側)
●JR「南宮崎駅」より徒歩20分(大淀川南側)
交通規制 あり(おおよそ19:00~22:00ごろ)
駐車場 なし
トイレ 仮設トイレ設置予定
問い合わせ先 TEL:0985-22-2161(宮崎商工会議所)

宮崎納涼花火大会2017の開催日程・時間は?

宮崎納涼花火大会2017は8月11日(金)19:50~21:00に開催予定です。

花火打上は少雨の場合には決行されますが、荒天・増水の場合には順延・延期されます。。いつに花火大会を順延・延期するかは天候の状況などを考慮した上で決定されます。

花火大会実施の可否は【宮崎商工会議所公式ホームページ】などで案内される予定です。花火大会当日の天候が悪い場合には、あらかじめ確認しておきましょう。

宮崎納涼花火大会2017の開催場所は?

宮崎納涼花火大会2017の開催場所は、宮崎県宮崎市鶴島の大淀川河川敷です。あらかじめ花火の打上場所を地図で確認しておきましょう。

宮崎納涼花火大会2017へのアクセス方法は?

  • JR「宮崎駅」より徒歩30分(大淀川北側)
  • JR「宮崎駅」より宮崎交通バス・宮交シティ行きで10分→バス停「橘通1丁目」で下車後に徒歩5分(大淀川北側)
  • JR「南宮崎駅」より徒歩20分(大淀川南側)

宮崎納涼花火大会2017の観賞エリアへのアクセス方法は上記の通りです。ただ花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいです。ICカードを利用する場合には残金を確認しておきましょう。

宮崎納涼花火大会2017の交通規制情報

※クリック・タップで拡大画像が開きます。

宮崎納涼花火大会2017の当日には、会場周辺道路で車両通行禁止などの交通規制が実施されます。花火大会交通規制の時間帯はおおよそ19:00~22:00ごろです(大淀川堤防道路は北側・南側ともにより早いうちから車両通行禁止となります)。花火大会の詳細な交通規制内容は上図をご確認ください。

花火大会当日には交通規制区域外の道路も大混雑することが予想されます。花火大会当日は無暗に車で会場周辺に近づかないほうがよいでしょう。

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宮崎納涼花火大会2017の会場周辺に駐車場はあるのか?

宮崎納涼花火大会2017の会場周辺には臨時駐車場などの用意はありません。上記の通り、花火大会当日は交通規制もあります。そのため、花火大会の観賞エリアに向かうには、基本的に公共交通機関を利用しましょう。

「どうしても花火大会に自家用車で向かいたい」という場合には、JR「宮崎駅」周辺で駐車場を探すとよいです。ただ例年花火大会当日の夕方ごろから駐車場の空車が見つけづらくなってきます。花火大会に自家用車で向かう場合には、十分に時間の余裕を持っておきましょう。

なお、宮崎納涼花火大会2017の当日は宮崎市役所の駐車場は利用できません。

以下では宮崎納涼花火大会2017で利用できるおすすめの駐車場をいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。もちろん、他にもコインパーキングなどはたくさんあります。

カリーノ宮崎 平面駐車場

住所 宮崎県宮崎市高千穂通1丁目2
収容台数 約240台
料金 [08:00~20:00]100円/30分
[20:00~08:00]100円/60分
カリーノ館内でお買い物をすると割引サービスあり
営業時間 24時間営業

カリーノ宮崎 立体駐車場

住所 宮崎県宮崎市橘通東4丁目11-32
収容台数 約120台
料金 100円/60分
カリーノ館内でお買い物をすると割引サービスあり
営業時間 24時間営業

MRTパーキング

住所 宮崎県宮崎市清水1-1-1
収容台数 約250台
料金 1時間10分までは300円、それ以降は30分ごとに100円
MRTmiccでお買い物をすると割引サービスあり
営業時間 08:00~翌01:00

KHパーキング

住所 宮崎県宮崎市橘通西2-2-19
収容台数 約70台
料金 100円/60分
営業時間 24時間営業

イオン南宮崎店駐車場(大淀川南側)

住所 宮崎県宮崎市大淀4丁目7-30
収容台数 約730台
料金 180分無料、それ以降は60分ごとに100円
営業時間 9:00~22:00

花火大会を大淀川南側で観賞するつもりであれば、イオン南宮崎店の駐車場が便利です。花火大会の屋台・露店は大淀川南側に出ていませんから、イオン南宮崎店で食べ物・飲み物などを購入していくのもよいと思います。

宮崎納涼花火大会2017で屋台・露店は出るの?

お祭り気分で屋台・露店を眺めるのも花火大会の醍醐味のひとつですよね。宮崎納涼花火大会2017では屋台・露店は出ているのでしょうか?

例年宮崎納涼花火大会ではたくさんの屋台・露店でにぎわっています。もちろん、今年の花火大会でもたくさんの屋台・露店が並ぶでしょう。主に花火の打上地点の東側に位置する橘公園にたくさんの屋台・露店が並びます。

やきそば・たこ焼き・お好み焼き・フランクフルト・焼き鳥・かき氷・クレープ・チョコバナナ・わたあめ・トロピカルジュース・ラムネ・ビールなどなど…。お祭りの屋台・露店でイメージする食べ物・飲み物はほとんど揃っています。ぜひ花火と一緒に屋台・露店なども楽しんでくださいね。

宮崎納涼花火大会2017の有料席チケット情報

宮崎納涼花火大会2017では有料席チケットが販売されます。観賞場所の確保に苦労せずに、大迫力の花火を楽しむことができます。

有料席チケット一覧

有料席の種類 定員 価格 数量
スーパービューテーブル席 6名 20,000円 20テーブル
テーブル席 6名 16,000円 200テーブル
プレミアムツインシート席 2名 16,000円 20セット
イス席(自由席) 1名 1,000円 350席

※「スーパービューテーブル席」と「テーブル席」にはオードブル6名分+ドリンク券6枚(生ビールまたはソフトドリンク)が付きます。
※「プレミアムツインシート席」には特製弁当2名分とドリンク券2枚(生ビールまたはソフトドリンク)が付きます。

有料席チケットの購入方法

宮崎納涼花火大会2017の有料席チケットは6月1日(月)14:00より販売が開始されます。宮崎納涼花火大会2017の有料席チケットの詳細な購入方法は、【宮崎商工会議所公式ホームページ】をご確認ください。

宮崎納涼花火大会2017のおすすめ&穴場スポット7選

1.大淀川北側河川敷(天満橋~橘橋間)

宮崎納涼花火大会を観賞するためのベストスポットは、上図のマークのあたりです。花火の打上地点の目前なので、花火の臨場感をたっぷりと味わえます。

花火大会の有料観賞席が設置されるので、その後方あたりを狙いましょう。大淀川北側河川敷(天満橋~橘橋間)でレジャーシートを敷く場所を確保するためには、最低でも夕方17:00~18:00ごろには到着する必要があります。

2.大淀川南側河川敷(天満橋~橘橋間)

大淀川南側河川敷(天満橋~橘橋間)はたっぷりと花火の臨場感を味わえるところですが、例年混雑がゆるやかな傾向にあります。花火大会のクライマックスを飾るナイアガラも十分に見えます。

ただ大淀川北側河川敷のようにしっかり整備されているわけではないですから、レジャーシート・虫よけスプレー・懐中電灯などは必須アイテムです。また、花火大会の屋台・露店などは出ていません。花火と一緒に食べ物・飲み物を楽しみたい方は事前に用意しておきましょう。JR「南宮崎駅」より徒歩20分でアクセスできます。

3.橘公園

花火の打上地点の東側にある全長約700m・全幅約6mの緑地公園で、花火観賞の定番スポットです。橘公園にはたくさんの屋台・露店も出ますので、花火と一緒に食べ物・飲み物も楽しみたい方におすすめです。

4.天神山公園

花火打上地点の対岸の高台にある公園で、ゆっくりと花火を観賞できる穴場スポットです。ただ花火大会のクライマックスを飾るナイアガラなどは見づらいです。

5.愛宕山神社

花火打上地点の対岸にある愛宕山神社は高台にあるので、非常によく花火が見えます。地元の方々だけが知っている穴場スポットです。ただどこが花火が見えやすいかがわかりづらいですから、事前に下見をしておいたほうがよいかもしれません。

6.大淀川北側河川敷(高松橋~天満橋間)

おそらくJR「宮崎駅」からのアクセスが悪いからでしょう。大淀川北側河川敷(高松橋~天満橋間)は大迫力で花火を観賞できるところでありながら、例年混雑がゆるやかな穴場スポットです。ただ花火大会のクライマックスを飾るナイアガラなどを見るには、天満橋(国道269号)がやや邪魔になります。

7.大淀川南側河川敷(高松橋~天満橋間)

大淀川南側河川敷(高松橋~天満橋間)も十分に花火を楽しめるところですが、例年ほとんど混雑はしていません。花火大会開始後でも普通にレジャーシートを敷く場所を確保できます。他の観賞客との間にもしっかりスペースを確保できるので、ゆったりと花火を見たい方によいと思います。

最後に

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いかがでしたか?宮崎納涼花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・屋台・露店・観賞場所などの情報をお伝えしてきました。今年も大混雑が予想されますが、ぜひ宮崎納涼花火大会2017を楽しんでくださいね。

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