【コピペOK】職場の上司に確実に喜ばれる退職祝いのメッセージ文例13選

「職場の上司への退職祝いのメッセージは何を書いたらいいんだろう…」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?今までたくさんお世話になっていても、意外と手が止まってしまうことはありますよね。

ここでは職場の上司への退職祝いのメッセージ文例13選をお伝えします。また、職場の上司への退職祝いのメッセージをつくるときのポイントや注意点も解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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職場の上司への退職祝いのメッセージ文例13選

ではさっそくいきましょう!
もちろんそのままコピペしてもOKです。

【文例1】
○○部長
定年退職おめでとうございます。
今まで本当にお世話になりました。
これからは第2の人生をたっぷりと楽しんでください。

【文例2】
○○課長
定年退職おめでとうございます。
○○課長がいなくなってしまうのは本当に寂しいです。
たまには顔を見せに来てくださいね。
今までありがとうございました。

【文例3】
○○さん
長い間お疲れ様でした。
○○さんの常に熱心に仕事に取り組む姿勢をいつも尊敬していました。
わたしも○○さんのようになれるように精進していきます。
今まで本当にありがとうございました。

【文例4
○○さん
定年退職おめでとうございます。
長年第一線でご活躍されてきた○○さんは私のお手本でした。
今後もどうかお変わりなくお過ごしください。
今まで本当にお世話になりました。

【文例5】
○○部長
長い間お疲れ様でした。
今までたくさんのご指導をありがとうございました。
○○部長のご指導を忘れずに今後仕事に取り組んでいきたいと思います。
これからもずっとお元気でいてください。

【文例6】
○○課長
■■株式会社での勤続●●年お疲れ様でした。
○○課長のもとで働けたことを心から感謝しています。
本当にたくさんお世話になりました。
これからもお元気でご活躍ください。

【文例7】
○○さん
長い間お疲れ様でした。
そして、いつも厳しくも優しいご指導をありがとうございました。
○○さんの新天地での益々のご活躍を楽しみにしています。

【文例8】
○○部長
このたびは定年退職を迎えられることを心よりお祝いを申し上げます。
私が新入社員のころより丁寧にご指導してくださったことを誠に感謝しています。
○○部長の今後のご活躍とご健勝を心よりお祈りいたします。

【文例9】
○○課長
今まで大変お世話になりました。
特に私が仕事を辞めようかと悩んでいるときに、○○課長に親身に相談にのっていただいたことはずっと忘れません。
ご都合が合えばまだぜひお会いしてください。
今後の○○課長のご健康とご活躍をお祈りしています。

【文例10】
○○部長
定年退職おめでとうございます。
これまでたくさんの叱咤激励をありがとうございました。
○○部長のおかげでいつも職場が和やかで、本当に働きやすかったと感じています。
どうか奥様と一緒に第2の人生を謳歌してください。

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【文例11】
○○課長
長い間お疲れ様でした。
○○課長が退職されるのは本当に残念で仕方ありません。
ただこれからは大好きなゴルフをたっぷりと楽しめますね。
どうぞこれらもお元気でお過ごしください。
今までありがとうございました。

【文例12】
○○さん
勤続●●年お疲れ様です。
今までたくさんのご指導をありがとうございました。
○○さんと一緒に働いてきたことを振り返ってみたら、本当に楽しいことばかりでした。
職場ではもうお会いできませんが、またぜひ飲みに連れていってくださいね。

【文例13】
○○さん
このたび定年退職を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。
長年温かいご指導を本当にありがとうございました。
今後ますますのご健康とご活躍を祈念しております。

職場の上司への退職祝いのメッセージを書くときの3つの注意点は?

職場の上司への退職祝いのメッセージを書くときの3つの注意点をご紹介しますので、ちょっとだけ意識してみてください。

宛名を書く

退職祝いのメッセージであってもしっかり宛名を書くのがビジネスマナーです。「○○さんへ」「○○部長へ」「○○課長へ」などと最初に宛名を書きましょう。

丁寧な言葉を使う

大人の社会人なら上司に敬語を使うのは常識です。普段はフレンドリーに接してくれる上司だったとしても、退職祝いのメッセージカードでは丁寧な言葉を使いましょう。「顔文字」や「音符マーク(♪)」「びっくりマーク(!)」「はてなマーク(?)」なども基本的には避けたほうがよいです。

「ご苦労様」は絶対に使わない

「ご苦労様」は目上の相手に使ってはいけない言葉です。したがって、職場の上司への退職祝いのメッセージでは「長い間お仕事ご苦労様でした」などと絶対に書いてはいけません。

一方、「お疲れ様」は目上の相手にも使える言葉です。職場の上司への退職祝いのメッセージでは「長い間お仕事お疲れ様でした」などと書くようにしましょう。

最後に

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いかがでしたか?職場の上司への退職祝いのメッセージ文例13選をお伝えしてきました。もちろんそのままコピペしてもよいですが、職場の上司との具体的なエピソードなども思い出しながら、オリジナルのメッセージもつくってみてくださいね。

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