男性が顔にボディタッチしてくるときの7つの心理とは?もしかして脈ありなの?

あなたは男性に急に顔をさわられてドキッとしてしまった経験はありませんか?不意に顔にボディタッチされたことがきっかけで、相手の男性を意識し始めることもあるでしょう。男性が顔にボディタッチしてくるのは脈ありサインと考えてもよいのでしょうか?

ここでは男性が顔にボディタッチしてくるときの7つの心理をお伝えします。相手の男性の真意が読めないという方は、ぜひ何かのヒントにしてくださいね。

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男性が顔にボディタッチしてくるときの7つの心理とは?

心理1.あなたとの距離を縮めたい

相手の男性が顔にボディタッチをしてくるのは、「もっとあなたとの距離を縮めたい」という心理が働いている可能性が高いです。もちろん、恋愛的にも脈ありのパターンと考えられるでしょう。単純にあなたのことが好きだからこそ、相手の男性は顔をさわってくるのです。

女性の顔をさわるのは、男性にとって非常にハードルの高い行為です。それでも相手の男性が顔にボディタッチをしてくるのであれば、あなたに本気の可能性が高いでしょう。

心理2.ついついかわいかったから

あなたもきっと犬や猫などをついさわりたくなってしまうことがありますよね。男性もかわいいものをさわりたくなるのは同じです。

あなたの表情や行動をかわいいと思ったときに、相手の男性はついつい顔にさわりたくなってしまったのかもしれません。もちろん、恋愛的に脈ありのパターンです。

心理3.あなたのかわいいリアクションが見たくて

男性に顔をさわられると、ちょっと恥ずかしくありませんか?たとえば、おでこやほっぺ、耳たぶなどをさわられると何だか照れてしまうものです。

そんなあなたのかわいらしいリアクションを見たくて、相手の男性は顔にボディタッチをしている可能性もあるでしょう。もちろん、相手の男性と恋人関係というわけではないのなら、恋愛的に脈ありのパターンです。あなたにもその気があるなら、こちらからも積極的にアプローチをかけてみましょう!

心理4.あなたとキスがしたい

男性が顔をさわってくる心理としては、「あなたとキスがしたい」というものがあります。特にデートなどの雰囲気のある状況で口元に近いところをさわられた場合には、あなたとキスがしたいというサインの可能性が高くなります。

相手の男性と恋愛関係になってもよいと考えているのなら、じっと目を見つめるなどすることでこちらからもサインを送ってあげるとよいかもしれませんね。もちろん、相手の男性と恋愛関係になるつもりがないのなら、しっかりとボディタッチも拒否するようにしましょう。

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心理5.脈ありなのかを確認するために

恋愛に慣れている男性であれば、相手のリアクションを確認するテクニックとして、顔にボディタッチしていることがあります。女性の顔をさわってみることで、脈ありなのかを確認しているのです。たとえば、「女性が照れたようなリアクションをとる矢→脈あり」または「女性が本気で嫌がるようなリアクションをとる→脈なし」というように判断しているのです。

相手の男性に一定の好意を持たれていることは間違いないのですが、それが本気の恋心からくるものなのか、それとも単なる下心からくるものなのかはわかりません。まだ相手の男性とそれほど親しくなっていないのであれば、単なる下心である可能性が高いでしょう。

心理6.できれば身体の関係に持っていきたい

もしかしたらあなたが身体の関係を許してくれるかもしれない。相手の男性が顔にボディタッチをしてくるのは、こんな下心からということもあります。特にそれほど親しくなる前に耳をさわってくるような場合には、あなたと誠実に付き合う気持ちはほとんどないでしょう。

このようにただ身体の関係を求めている男性は、他にもボディタッチを頻繁にしてくる傾向があります。相手の男性の下心を見極めた上で、きっちりと断るようにしましょう。

心理7.ただ何となくさわってみたい

ガッカリしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、相手の男性が顔にさわってきたことには、特別な意味はなかったというパターンもあります。男女で肌の質感かどは異なります。相手の男性は自分が持っていない肌の質感をちょっとだけ確かめてみたい気持ちになったのかもしれません。

あなたを恋愛対象と考えた上で顔にボディタッチをしたわけではないので、あまり期待しすぎないほうがよいでしょう。ただ一定の信頼関係が築けていると考えなければ、他人の顔はさわらないものです。あなたのアプローチによってはチャンスもあるでしょう。

最後に

いかがでしたか?男性が顔にボディタッチをしてくるのは、基本的に一定の好意があるからと考えてよいです。恋愛的には脈ありのパターンということです。ただその男性の好意が本気の恋心からくるものなのか、単なる下心からくるものなのかはきっちりと見極めていく必要があるでしょう。

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