八戸花火大会2017の開催日程・時間や駐車場・交通規制・穴場スポットまとめ

今年も真夏の夜空を彩る八戸花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは八戸花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・屋台・露店などの情報をお伝えします。また、八戸花火大会2017を観賞するおすすめ&穴場スポット5選もご紹介します。

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八戸花火大会とは?

青森県八戸市で開催される毎年恒例の花火大会で、例年10万人の観客でにぎわう八戸の夏の風物詩イベントです。スターマイン・仕掛花火・大玉など、多種多様な花火が真夏の夜空を彩ります。海風を感じながら光と音の競演を楽しむのが非常に風流です。

八戸花火大会2017の基本情報

イベント名 第37回八戸花火大会
打上玉数 約5,000発(予定)
開催場所 青森県八戸市新湊 館鼻漁港
開催日時 8月20日(日)19:00~20:30
※荒天の場合は翌週8月27日(日)に順延・延期
料金・予約 観賞無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 ●JR「陸奥湊駅」より徒歩10分
●JR「白銀駅」より徒歩15分
交通規制 あり(おおよそ13:00~22:00ごろ)
駐車場 なし
トイレ 仮設トイレ設置予定
問い合わせ先 TEL:0178-41-1661(八戸花火大会委員会)

八戸花火大会2017の開催日程・時間は?

八戸花火大会2017は8月20日(日)19:00~20:30に開催が予定されています。

花火打上は少雨の場合には決行されますが、荒天の場合には翌週8月27日(日)に順延・延期されます。両日ともに荒天の場合の対応は未定です。

花火大会実施の可否は【八戸花火大会公式ホームページ】などで案内される予定です。花火大会当日の天候が悪い場合には、あらかじめ確認しておきましょう。

八戸花火大会2017の開催場所は?

八戸花火大会2017の開催場所は、青森県八戸市新湊の館鼻漁港です。あらかじめ花火の打上場所を地図で確認しておきましょう。

八戸花火大会2017の観賞エリアへのアクセス方法は?

  • JR「陸奥湊駅」より徒歩10分
  • JR「白銀駅」より徒歩15分

八戸花火大会2017の観賞エリアへのアクセス方法は上記の通りです。ただ花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいです。

八戸花火大会2017の交通規制情報

※クリック・タップで拡大画像を開けます。

八戸花火大会2017の当日には、会場周辺道路で車両通行禁止などの交通規制が実施される予定です。花火大会の交通規制の時間帯はおおよそ13:00~22:00ごろです。花火大会の詳細な交通規制内容は上図をご確認ください。

また、花火大会当日には交通規制区域外の道路も大混雑することが予想されます。花火大会当日はできるだけ車で会場周辺に近づかないほうがよいでしょう。

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八戸花火大会2017の会場周辺に駐車場はあるのか?

八戸花火大会2017の会場周辺には臨時駐車場などの用意はありません。上記の通り、花火大会当日は交通規制もあります。花火大会の観賞エリアに向かうには、基本的に公共交通機関を利用することをおすすめします。

あまり大きな声では言うべきではないかもしれませんが、「どうしても花火大会に自家用車で向かいたい」という方は、八戸ショッピングセンターラピアの立体駐車場・地下駐車場(無料/約600台)を利用するとよいかもしれません(花火大会を最後まで観賞すると第3駐車場・第4駐車場は営業時間外になります)。

花火大会当日には八戸ショッピングセンターラピア前からシャトルタクシー(1台1,000円)も出ます。花火大会の観賞エリアまで直接向かうことができます。

ただ花火大会のためだけに駐車するのはマナー違反だと思いますから、花火と一緒に楽しむ食べ物・飲み物を購入するなどの配慮はしたいところです。花火大会で商業施設の駐車場を利用する場合は、自己責任でお願いします。

八戸花火大会2017では屋台・露店は出るの?

お祭り気分で屋台・露店を眺めるのも花火大会の醍醐味のひとつですよね。八戸花火大会2017では屋台・露店は出ているのでしょうか?

例年八戸花火大会ではおおよそ20~30ほどの屋台・露店でにぎわっています。おそらく今年の花火大会でも同じくらいの屋台・露店が並ぶでしょう。普通に花火大会の観賞エリアとなる館鼻漁港に屋台・露店が並びますので、すぐに見つけられるでしょう。

やきそば・たこ焼き・お好み焼き・フランクフルト・焼き鳥・かき氷・クレープ・チョコバナナ・わたあめ・りんご飴・トロピカルジュース・ラムネ・ビールなどなど…。お祭りの屋台・露店でイメージする食べ物・飲み物はおおよそ揃っている印象です。ぜひ花火と一緒に屋台・露店なども楽しんでくださいね。

八戸花火大会2017の有料席チケット情報

八戸花火大会2017では有料観賞席が設置されます。八戸花火大会2017の有料席チケットの価格は1マス5,000円です(1マス=1.8m×1.8m/定員4名)。八戸花火大会2017を大迫力で楽しみたい方は、有料席チケットの購入を検討してみてもよいかもしれません。

八戸花火大会2017の有料席チケットは7月1日(土)10:00よりローソンチケットで販売が開始されます。全国のローソン・ミニストップ店舗・インターネット・電話で申し込むことができます。八戸花火大会2017の有料席チケットの詳細な購入方法などは、【八戸火大会公式ホームページ】をご確認ください。

八戸花火大会2017のおすすめ&穴場スポット5選

1.館鼻公園

館鼻公園は高台にあるため、花火が非常に観賞しやすいおすすめスポットです。しかも花火の打上地点からも近いので、花火の臨場感をしっかりと味わえます。特に館鼻公園内にある無料展望台の「グレットタワーみなと」では花火を見下ろすように楽しめます。JR「陸奥湊駅」より徒歩10分です。

2.八戸港ポートアイランド緑地広場

八戸港ポートアイランド緑地広場はゆったりと花火を観賞できる穴場スポットです。八戸港ポートアイランドまで歩くのは大変ですが、その分だけ花火大会の混雑はゆるやかです。自動販売機やトイレもあります。

3.八戸ショッピングセンターラピア

花火の打上地点からちょっと距離がありますが、八戸ショッピングセンターラピアの屋上駐車場では十分に花火を楽しめます。ただ花火大会のために駐車場が開放されたりしているわけではないので、勝手にレジャーシートを敷いたりはしないようにしましょう。

4.蕪嶋(かぶしま)

蕪嶋はウミネコの繁殖地として有名な場所で、視界を遮るものが一切ないため、花火がよく見えます。JR「鮫駅」より徒歩15分ほどでアクセスできます。また、蕪嶋には無料駐車場もありますので、自家用車で向かってもよいでしょう。

5.八戸市水産科学館マリエント

花火の打上地点からは距離がありますが、花火と夜景を同時に楽しめる穴場スポットです。

最後に

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いかがでしたか?八戸花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・屋台・露店・有料席チケット・観賞場所などの情報をお伝えしてきました。今年も大混雑が予想されますが、ぜひ八戸花火大会2017を楽しんでくださいね。

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