【徹底攻略】松戸花火大会2017を超楽しめるおすすめ&穴場スポット5選

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今年も真夏の夜空を彩る松戸花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは松戸花火大会2017のおすすめ&穴場スポット5選をお伝えします。ぜひ松戸花火大会2017をベストポジションで楽しんでくださいね。

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松戸花火大会とは?

千葉県松戸市で開催される毎年恒例の花火大会で、例年約20万人の観客でにぎわう松戸の夏の風物詩イベントです。花火の基本である光・色・音の三原則を重視している大会で、スターマインや音楽花火などが観客を魅了します。

松戸花火大会2017の基本情報

イベント名 松戸花火大会
(正式名:松戸花火大会イン2017~みんなであげる夢花火~)
打上玉数 約10,000発(予定)
開催場所 千葉県松戸市松戸 江戸川河川敷(松戸市立図書館本館先)
開催日程・時間 8月5日(土)19:15~20:20
※荒天の場合は翌日8月6日(日)に順延・延期
料金・予約など 観賞無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 JR・新京成電鉄「松戸駅」より徒歩15分
交通規制 あり(詳細未定)
駐車場 なし
トイレ あり(仮設トイレ設置予定)
お問い合わせ先 TEL:047-366-7327
(松戸花火大会実行委員会事務局)

松戸花火大会2017の開催場所は?

松戸花火大会2017の開催場所となるのは、千葉県松戸市の江戸川河川敷(松戸市立図書館本館先)です。松戸花火大会2017をベストポジションで楽しむために、あらかじめ花火の打上場所を地図で確認しておきましょう。

松戸花火大会2017のおすすめ&穴場スポット5選

千葉県松戸市側の江戸川河川敷(花火大会公式観賞エリア)

松戸花火大会の公式観賞エリアは上記の地図のマークのあたりです。花火を打上地点の目前で楽しめるおすすめスポットです。

「花火大会公式の観賞エリアなんて大混雑するのではないか?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、松戸花火大会の公式観賞エリアとなる江戸川河川敷は非常に広大です。花火の打上地点から離れるように歩いていけば、花火大会開始直前でも意外とレジャーシートを敷く場所が残っています。

花火大会の観賞エリアに到着するまでの混雑が嫌でなければ、松戸花火大会は普通に江戸川河川敷で観賞するのがおすすめです。

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葛飾橋付近

花火の打上地点の南に架かる葛飾橋付近の江戸川河川敷は、花火大会開始後でも苦労せずに観賞場所を確保できる穴場スポットです。JR・新京成電鉄「松戸駅」より徒歩20分ほどでアクセスできます。

上葛飾橋付近

花火の打上地点の北に架かる上葛飾橋付近の江戸川河川敷もまた、花火大会開始後でも苦労せずに観賞場所を確保できます。ただ花火がより見やすいところを確保したいのであれば、花火開始の30~60分前くらいには到着しましょう。JR・新京成電鉄「松戸駅」より徒歩20分ほどでアクセスできます。

東京都葛飾区・埼玉県三郷市側の江戸川河川敷

おそらくJR「金町駅」または京成電鉄「京成金町駅」より徒歩30分とアクセスが悪いからでしょう。東京都葛飾区・埼玉県三郷市側の江戸川河川敷は、花火の打上地点の目前でありながらも、例年あまり混雑していません。大迫力の花火をゆったりと楽しめる穴場スポットです。

みさと公園・水元公園

花火の打上地点からは直線距離で2kmほど離れますが、埼玉県三郷市の「みさと公園」と東京都葛飾区の「水元公園」からもそれなりに花火を楽しむことができます。花火大会の混雑とは無縁です。どちらの公園にも駐車場がありますから、ドライブのついでに花火をちょっと見たいくらいのときによいかもしれません。

最後に

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松戸花火大会2017のおすすめ&穴場スポット5選をお伝えしてきました。特別なこだわりがなければ、松戸花火大会2017は公式観賞エリアの江戸川河川敷で楽しむのがおすすめです。ぜひ松戸花火大会2017をベストポジションで楽しんでくださいね。

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<画像出典>
●千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-
http://maruchiba.jp/

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