マジでウザいんだけど!彼氏が説教ばかりする5つの心理・理由とは?

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ただ彼氏に相談ごとを聞いてほしかっただけなのに、なぜかガミガミと説教をされていた…。あなたはこんな経験ありませんか?たまにならよいかもしれませんが、いつも彼氏に説教ばかりされるとうんざりしてしまいますよね。ではなぜ彼氏は説教ばかりしてくるのでしょうか?

ここでは彼氏が説教ばかりする5つの心理・理由をお伝えします。彼氏の真意がよくわからないという方は、ぜひ何かのヒントにしてみてくださいね。

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彼氏が説教ばかりする5つの心理・理由とは?

心理・理由1.自分が優位に立ちたい

彼氏が説教ばかりする心理・理由としては、まず自分が優位に立ちたいというものが考えられます。彼氏が説教ばかりする心理・理由としては最も一般的なパターンと言えるでしょう。

男性は本能的に人間関係を上下で考えてしまうものです。というのも、男性社会が縦社会で、肩書きやポジションが非常に重要だから。そして、人間関係に上下があるのなら、当然でできるだけ上に立ちたいと思うものでしょう。

そして、自分が優位であることをアピールするために有効なのが説教です。そもそも説教とは「親が子供に」「教師が生徒に」「上司が部下に」など上下関係のもとに行われることだからです。本来は恋愛関係に上下はありませんが、あなたの彼氏はついつい恋愛関係も上下という視点で捉えてしまっているのかもしれません。

心理・理由2.あなたを支配したい

一般的に男性には支配欲があります。あなたの彼氏が説教ばかりをするのは、無意識にあなたを自分の思うがままにしたいと思っているからかもしれません。あなたに説教をすることで、自分の価値観や意見などを強要しようとしているのです。

こうした男性は自分の価値観や意見を絶対に正しいと思っている傾向があります。そのため、自分と価値観や意見が異なるところを発見すると、ついつい注意したくなるのです。自分は絶対に間違っていないと思っているので、なかなか性質が悪いですね。

やはり恋愛関係ではお互いの価値観や意見が似ているほうが長続きしやすいものです。あなたが彼氏の価値観や意見に同意できることばかりなら、何の問題ありません。しかし、逆にあなたが彼氏の価値観や意見に同意できないことばかりなら、ケンカが絶えなくなるでしょう。

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心理・理由3.ストレスを発散したい

誰でも他人に説教をされるとストレスを感じます。特に他人に説教をされても反論できない立場であれば、ただただストレスはたまっていくばかりです…。

あなたの彼氏が会社などで説教をされる立場なのであれば、きっとたくさんのストレスがたまっているでしょう。あなたに説教ばかりをしてしまうのは、「いつもとは逆の立場になりたい」という心理状態に無意識的になっているからかもしれません。

確かに仕事などのストレスを彼女で発散するのは理不尽ですが、あなたを身近な存在として信頼している証拠と考えることもできるでしょう。

心理・理由4.とにかく自分のことを話したい

あなたの彼氏には自信家でナルシストなところがありませんか?そうした男性は自分の持論を披露するのが大好きだったりします。そのため、あなたが相談ごとを聞いてほしいだけだったとしても、彼氏は自分のことを話し始めてしまうのです。

「オレだったらもっとこうするけどね…」なんて言葉が口癖なら、きっとあなたの彼氏はとにかく自分のことを話したいタイプでしょう。だんだんとあなたへの説教から自分のことへと話題をずらしていきます。

正直こんな彼氏に相談などを「うん、うん」と共感モードで聞いてもらうのはなかなか難しいものです。それでも彼氏のことが好きならば我慢していくしかないでしょう。

心理・理由5.本気であなたのことを心配している

いつも彼氏が説教ばかりをするのは、本気であなたのことを心配しているという可能性もあります。あなたのことを本気で好きだからこそ、あなたのためにならないようなことについては黙っていられないのです。

「親に説教されているみたいでうるさい…」とあなたは思うかもしれません。でも彼氏は本当にあなたのために言っているわけですから、ちょっとくらいは耳を傾けるようにしましょう。

最後に

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いかがでしたか?彼氏が説教ばかりする5つの心理・理由をお伝えしてきました。ほとんどが自分本位の説教でしたが、本当にあなたのための説教ということもあります。

そもそもあなたに興味・関心がなければ彼氏も説教なんてしないですから、「ウザい」なんて思わずに耳を傾けてみましょう。彼氏のお説教は意外と正しかったりするものですよ。

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