【徹底攻略】三郷花火大会2017を超楽しめるおすすめ&穴場スポット5選

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今年も真夏の夜空を彩る三郷花火大会(正式名称:みさとサマーフェスティバル花火大会)が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは三郷花火大会2017のおすすめ&穴場スポット5選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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三郷花火大会とは?

埼玉県三郷市の江戸川河川敷で開催される毎年恒例の花火大会で、江戸川対岸の千葉県流山市の花火大会と合同で行われます。花火とクラシック音楽の融合やスターマインの連発が見どころで、埼玉県三郷市側だけでも例年10万人以上の観客でにぎわいます。

三郷花火大会2017の基本情報

イベント名 第15回三郷花火大会
(正式名称:みさとサマーフェスティバル花火大会)
打上玉数 約14,000発(予定)
※千葉県流山市の花火大会と同時開催で両岸の合計数
開催場所 埼玉県三郷市 江戸川河川敷(江戸川運動公園)
開催日時 8月19日(土)19:00~20:30
※荒天の場合は翌日8月20日(日)に順延・延期
料金・予約 観賞無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 JR武蔵野線「三郷駅」より徒歩5分
交通規制 あり(おおよそ18:00~21:30ごろ)
駐車場 なし
※自家用車での来場不可
トイレ あり
問い合わせ先 TEL:048-952-1231(三郷市商工会事務局)

三郷花火大会2017の開催場所は?

三郷花火大会2017の開催場所は、埼玉県三郷市の江戸川河川敷(江戸川運動公園)です。あらかじめ花火の打上場所を地図で確認しておきましょう。

三郷花火大会2017のおすすめ&穴場スポット5選

1.江戸川運動公園(花火大会公式観賞エリア)

三郷花火大会の公式観賞エリアとなるのは、上図のマークのあたりです。もちろん、花火の打上地点の目前なので、花火の臨場感をたっぷりと味わえます。

「花火大会公式の観賞エリアなんて大混雑するのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、花火大会の公式観賞エリアとなる江戸川運動公園(江戸川河川敷)には広大なスペースがあります。そのため、花火の打上地点から離れるように歩いていけば、花火大会開始直前でも意外とレジャーシートを敷ける場所が残っているのです。

三郷花火大会は1万発以上を打ち上げる大規模なものでありながら、観賞場所の確保にそれほど苦労を必要としません。三郷花火大会そのものが穴場と言ってもよいと思います。ちょっとくらいの混雑が嫌でなければ、流山花火大会はシンプルに公式観賞エリアで楽しむのがおすすめです。

2.江戸川第三運動公園

JR武蔵野線「三郷駅」からのアクセスが悪いからでしょう。江戸川第三運動公園あたりは例年比較的混雑がゆるやかです。花火大会開始後でも普通にレジャーシートを敷ける場所が残っています。

3.みさとの風ひろば

花火の打上地点の南に位置するみさとの風ひろばは、例年それほど混雑のない穴場スポットです。ただ花火の種類によってはJR武蔵野線の鉄橋が邪魔になることがあります。

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4.早稲田公園

花火の打上地点のほぼ真西に位置する公園で、ゆったりと花火を観賞できる穴場スポットです。自動販売機やトイレもあります。JR武蔵野線「三郷駅」より徒歩15分ほどでアクセスできます。

5.前間小学校周辺

前間小学校周辺はほとんどが農地なので、花火を邪魔するものが一切ありません。花火の打上地点からもそれほど離れていませんから、十分に花火を楽しめます。ただし私有地の田畑には絶対に入らないようにしましょう。

最後に

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三郷花火大会2017のおすすめ&穴場スポット5選をご紹介してきました。どこで花火を観賞するかは決まりましたか?ぜひ三郷花火大会2017をベストポジションで楽しんでくださいね。

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