葛飾納涼花火大会2016の見どころとおすすめ&穴場スポット5選

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今年2016年も真夏の夜空を彩る葛飾納涼花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは葛飾納涼花火大会2016の見どころとおすすめ&穴場スポット5選をお伝えします。

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葛飾納涼花火大会とは?

葛飾柴又で行われる毎年恒例の花火大会で、今年2016年は第50回を迎えます。観客席から打上げ場所が近いため、東京都内でも屈指の臨場感が楽しめるのが特徴です。

葛飾納涼花火大会2016の基本情報

イベント名 第50回葛飾納涼花火大会
打上玉数 約15,000発(予定)
開催場所 東京都葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
住所 東京都葛飾区柴又7-17-13地先
開催日程・時間 7月26日(火)19:20~20:30
※荒天の場合は翌日7月27日(水)に順延
料金・予約など 観覧無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 ●京成金町線柴又駅より徒歩で約10分
●北総鉄道新柴又駅より徒歩で約15分
●JR金町駅または京成電鉄金町駅より徒歩で約20分
交通規制 あり(会場周辺で車両通行止めなど)
駐車場 なし
公衆トイレ 既設4ヶ所、仮設約100基を予定
お問い合わせ先 TEL:03-6758-2222
(葛飾区コールセンター)

葛飾納涼花火大会2016の見どころは?

葛飾納涼花火大会の見どころは、何といってもその迫力です!観客席から打上げ場所が近いため、東京都内でも屈指の臨場感を体感することができます。

また、毎年恒例の「キャラクター花火」も人気があります。「寅さん」「両さん」「キャプテン翼」「モンチッチ」など、葛飾に縁のあるキャラクター花火が打ち上がります。

他にも日本固有の花火「和火」やコンピュータ制御の「デジタルスターマイン」、クライマックスを飾る「大空中ナイアガラ」なども見逃せないポイントで、今年は約15,000発の打上げを予定しています。

葛飾納涼花火大会2016の打上げ場所は?

葛飾納涼花火大会2016の打上げ場所は、東京都葛飾区の柴又野球場です。したがって、葛飾納涼花火大会2016のメインの観賞場所になるのは、葛飾区側の江戸川河川敷です。たっぷりと臨場感を味わえる人気の場所ですが、混雑と場所取りは避けられません。

できるだけ混雑を避けたいという方は、ぜひ次に紹介する穴場スポットを参考にしてみてくださいね。

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葛飾納涼花火大会2016のおすすめ&穴場スポット5選

千葉県松戸市側の河川敷(ゴルフ場)

例年千葉県松戸市側の河川敷はあまり混雑がありません。花火の打上げ開始時間に行っても、普通に場所を確保できる穴場スポットです。特に葛飾納涼花火大会の当日は毎年ゴルフ場が開放されているので、レジャーシートを敷いてゆっくりと花火を観賞しましょう。

ただ千葉県松戸市側の河川敷はあまりアクセスがよくありません。北総線の矢切駅から徒歩で約25~30分くらい必要になります。

矢切の渡し付近

千葉県松戸市側の河川敷に矢切の渡しという場所があります。松戸側から柴又まで船で渡しをしているところです。葛飾納涼花火大会の当日は例年ほとんど人がいません。ゆったりと花火を鑑賞できます。

柴又帝釈天周辺

京成金町線柴又駅より東へ歩くと柴又帝釈天があります。この柴又帝釈天周辺はあまり背の高い建物がありません。そのため、立ち見にはなってしまいますが、花火がきれいに見える場所です。

新葛飾橋(水戸街道)

葛飾納涼花火大会の打上地点の北に架かっている橋です。通行人の迷惑にならないように立ち見することにはなりますが、花火を遮るものが一切ないため、花火の眺めは格別です。

千葉県立矢切特別支援学校周辺

葛飾納涼花火大会の会場からは多少離れますが、千葉県立矢切特別支援学校の周辺は背の高い建物がほとんどないため、花火をきれいに観ることができます。

最後に

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いかがでしたか?葛飾納涼花火大会2016の見どころとおすすめ&穴場スポット5選をお伝えしてきました。ぜひ葛飾納涼花火大会2016を楽しんでくださいね。

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<画像出典>
http://blogs.yahoo.co.jp/kktgq542/48639622.html

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