おはぎは冷凍できるの?おはぎの保存方法と消費期限を解説します!

お彼岸の時期になるとおはぎを食べる機会が増えます。ついついおはぎを作りすぎると余ってしまうことがありますが、おはぎを捨てるのはもったいないものです。

ではおはぎは冷凍保存できるのでしょうか?ここではおはぎの適切な保存方法と消費期限について解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

おはぎは冷凍できるの?

おはぎは常温保存に適していません。おはぎを何もせずに常温で放っておくとすぐに硬くなってしまいます。おはぎは常温だとせいぜい12〜24時間くらいしかもちません。

ただ安心してください。おはぎは冷凍保存できます。もしおはぎが余ってしまったら冷凍保存するとよいでしょう。

おはぎはお米(もち米)とあんこが材料です。お米とあんこはいずれも冷凍保存できますよね。したがって、お米とあんこでできているおはぎも冷凍保存できるのです。

また、市販のおはぎは冷凍輸送されることがあります。このことから考えても、おはぎが冷凍保存できるとわかるでしょう。

おはぎは冷凍保存すればおおよそ3~4週間は持ちます。もしおはぎを食べきれない場合には冷凍保存しましょう。ただし、それでも食感や風味はちょっとずつ落ちていきますから、できるだけすぐに食べるのがおすすめです。

おはぎを冷凍保存する方法は?

おはぎを冷凍保存する方法は非常に簡単です。おはぎをラップに1つずつ丁寧に包んで冷凍庫に入れるだけです。このとき、ラップの内側に空気が入らないようにしましょう。ご飯を冷凍するイメージですね。

おはぎをラップに包んだ後にジップロックやタッパー容器に入れると、他の食品のニオイが移りません。おはぎをよりおいしい状態に保ちたい方は試してみてください。

また、おはぎをお皿などに並べたりした状態で冷凍する方法も考えられますが、これはあまりおすすめしません。というのも、おはぎとおはぎがくっついてしまいやすいからです。もちろん、おはぎとおはぎの間隔を十分に空ければよいのですが、それだと冷凍庫でスペースをとります。おはぎを1つずつラップに包むほうがよいでしょう。

スポンサーリンク

おはぎを解凍する方法は?

では冷凍おはぎを食べたいときにはどのように解凍すればよいのでしょうか?

おはぎの解凍する最も簡単な方法は、電子レンジで温めることです。おはぎを食べる直前に電子レンジでチンすればOKです。

最近の電子レンジにはだいだい解凍モードがついています。これを利用するのがおすすめです。もしご自宅の電子レンジに解凍モードがついていない場合には、約30~60秒ずつ様子を見ながら温めると、解凍のムラを防げます。

おはぎを電子レンジで解凍した場合にはすぐに食べるようにしましょう。おはぎが冷めるとおいしくなくなります。

おはぎを常温で自然解凍するという方法もありますが、冬場は注意が必要です。おはぎの自然解凍に時間がかかるため、そのときにおはぎの食感や風味が損なわれてしまうのです。

また、おはぎは食べる分だけ解凍するようにしましょう。というのも、何度も冷凍と解凍を繰り返していると、おはぎの食感や風味がどんどん落ちてしまうからです。

おはぎは腐るとどうなるの?

  • 白いつぶつぶや黄ばみがある
  • 妙に粘り気がある
  • 糸を引いている
  • 酸っぱい臭いがする(異臭がする)
  • 酸味や苦みを感じる(味に違和感がある)

おはぎは腐ってくると上記のような異常が出てきますから、ご自身でしっかりと判断をしましょう。もちろん、おはぎが腐ってきている場合には食べないでください。

最後に

スポンサーリンク

いかがでしたか?おはぎの最適な保存方法は冷凍することです。一方でおはぎを常温保存や冷蔵保存するとすぐに硬くなってまいます。おはぎの保存方法としては適していません。

おはぎは翌日になるとだいぶ食感や風味が落ちてしまいます。おはぎを食べきれないときには冷凍保存するとよいでしょう。