京都駅から落柿舎へのアクセス方法まとめ(電車・バス・タクシーなど)

京都駅から落柿舎へのアクセス方法(交通手段)をまとめました。京都駅から落柿舎へのアクセス方法としては、以下のようなものがあります。それぞれのアクセス方法のメリット・デメリットや所要時間や料金についてもお伝えします。

  • 電車
  • バス
  • タクシー
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落柿舎の基本情報

落柿舎は松尾芭蕉の門人であった俳人・向井去来が設けた草庵跡で、ここで松尾芭蕉も『嵯峨日記』を著しました。落柿舎の茅葺屋根は閑雅でどこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。元禄時代に嵐が来たときに一晩で柿の実が落ちてしまったことが名前の由来となっています。

名称 落柿舎(らくししゃ)
拝観時間 9:00~17:00
拝観料金 大人250円/高校生・中学生150円/小学生以下無料
地図
住所 京都府京都市右京区 嵯峨小倉山緋明神町20
問い合わせ先 TEL:075-881-1953(落柿舎)
公式HP http://www.rakushisha.jp/

京都駅から落柿舎へ電車でアクセスする方法

train京都駅から落柿舎へ向かうには、電車を利用するのが最もおすすめです。京都駅から落柿舎へ電車でアクセスする場合には一切乗換はありません。また、電車は交通渋滞の影響を受けないため、移動時間の計算が狂わないのもよいです。

ただ京都駅から落柿舎へ電車で向かう場合には、ちょっとだけ徒歩の距離が長くなります。できるだけ歩きたくない方は別のアクセス方法を検討してもよいかもしれません。

では具体的なルートを確認していきましょう。まずJR「京都駅」よりJR山陰本線(嵯峨野線)の園部方面行きに乗車します(普通列車約15分/快速列車約10分)。「嵯峨嵐山駅」で下車後に徒歩で「落柿舎」に向かいましょう(約15~20分)。なお、JR山陰本線(嵯峨野線)は日中でおおよそ1時間に5本ほど運行されています。

  • 所要時間:約30~35分
  • 料金:大人240円

京都駅から落柿舎へバスでアクセスする方法

bus京都駅から落柿舎へはバスでもアクセスできます。京都駅から落柿舎へバスで向かうと徒歩の距離が短くなりますので、たくさん歩きたくない方にはよいかもしれません。また、バスの1日乗車券を持っている場合には交通費の節約にもなります。

ただ京都駅から落柿舎へバスで向かうと非常に時間がかかります。しかもバスは交通状態の影響を受けるため、移動時間の計算が狂いやすいです。特に桜や紅葉などのシーズンにはほとんどダイヤ通りに動きません。できるだけ計画的に移動したいという方はバスを避けたほうがよいでしょう。

では具体的なルートを確認していきましょう。まず「京都駅前バスターミナル」より市バス28系統(D3乗り場)に乗車します(約50~55分)、そして、バス停「嵯峨小学校前」で下車後に徒歩で「落柿舎」へ向かいます(約10分)。なお、市バス28系統はおおよそ1時間に3本運行されています。

  • 所要時間:約60~70分(ダイヤ通りの場合)
  • 料金:大人230円

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京都駅から落柿舎へタクシーでアクセスする方法

taxy京都駅から落柿舎へタクシーで向かうと、約40~50分ほどで到着します。ただそのときの京都市内の交通状況に影響されますし、運転手さんのアタリ・ハズレもあります(抜け道を知っているかなど)。

京都駅から落柿舎へのタクシー料金の目安は、おおよそ3,000~3,500円ほどです。どうしても電車やバスと比較すると料金が高くなってしまうでしょう。

ただ当たり前のことですが、タクシーは最も快適に目的地に到着できる交通手段です。グループでの旅行など場合には、意外とコストパフォーマンスがよいかもしれません。また、キャリーバッグなどの荷物があるときにもタクシーが便利です。

  • 所要時間:約40~50分
  • 料金:約3,000~3,500円

【番外編】京都駅から落柿舎へ徒歩でアクセスすると…?

walk京都駅から落柿舎へ徒歩で向かうと、最低でも2時間は必要になります(約11.0km)。もし京都散策を楽しむのだとしても、体力と時間を使いすぎてしまうでしょう。京都駅から落柿舎へ徒歩でアクセスするのは基本的におすすめしません。

  • 所要時間:約120~150分
  • 料金:0円

最後に

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いかがでしたか?京都駅から落柿舎へのアクセス方法(交通手段)をお伝えしてきました。京都駅から落柿舎へ向かうには、基本的に電車を利用するのがよいです。ただいずれのアクセス方法にもメリット・デメリットがありますから、あなたの目的に合ったものを選ぶとよいでしょう。

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