梅小路公園の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ・混雑情報まとめ

今年もだんだんと紅葉の季節が近づいてきました。京都の梅小路公園に紅葉を見に行こうという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

ここでは梅小路公園の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ情報・混雑状況などをお伝えします。また、梅小路公園周辺の紅葉おすすめスポット4選もご紹介します。

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梅小路公園の紅葉2017の基本情報

梅小路公園は国鉄梅小路貨物駅跡地につくられた総面積13.7haの総合公園で、京都市街地にあることを忘れてしまうほどの自然が広がります。そんな梅小路公園では秋になると、たくさんの木々が赤・橙・黄とカラフルに染まります。特に平安遷都1200年の記念につくられた「朱雀の庭」では夜間ライトアップも実施されますので、幻想的な紅葉風景も楽しめます。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
時間 ■梅小路公園内
散策自由
■朱雀の庭・いのちの森
○通常
9:00~17:00(最終入場16:30)
○夜間ライトアップ【11月17日(金)~12月3日(日)】
17:00~21:00(最終入場20:30)
※昼夜入替制
※毎週月曜日休園(月曜日が祝日の場合は翌日休園)
料金 ■梅小路公園内
散策無料
■朱雀の庭・いのちの森
○通常
200円(小学生以上)/未就学児無料
○夜間ライトアップ【11月17日(金)~12月3日(日)】
大人400円/小学生200円/未就学児無料
※昼夜入替制
地図
住所 京都府京都市下京区観喜寺町56-3
アクセス ●JR・近鉄・市営地下鉄「京都駅」より徒歩15分
●JR・近鉄・市営地下鉄「京都駅」より市バス33系統・205系統・208系統のいずれかで「梅小路公園前」下車後に徒歩すぐ
駐車場 あり(有料/約80台)
※交通弱者専用
問い合わせ先 TEL:075-352-2500(梅小路公園管理事事務所)
公式HP http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/
(京都市都市緑化協会HP内)

梅小路公園の紅葉2017の見ごろの時期は?

例年の京都の梅小路公園の紅葉が見ごろとなる時期は、おおよそ11月中旬~12月上旬です。現在のところ、梅小路公園の紅葉2017の見ごろの時期は例年とほぼ変わらないと予測されています。例年の梅小路公園の紅葉の状態の目安は以下を参考にしてみてください。

  • 11月上旬:部分的に紅葉が始まるが、全体的には青葉が目立つ
  • 11月中旬:全体的に紅葉が進み、部分的には紅葉・の見ごろを迎える
  • 11月下旬:全体的に紅葉の見ごろを迎える
  • 12月上旬:まだ部分的に紅葉を楽しめるが、少しずつ落葉が目立ち始める

梅小路公園の紅葉2017の夜間ライトアップ情報は?

梅小路公園内の西側に位置する「朱雀の庭」では、紅葉の夜間ライトアップも実施しますので、幻想的な雰囲気の紅葉も楽しめます。梅小路公園の紅葉2017の夜間ライトアップは11月17日(金)~12月3日(日)の17:00~21:00(最終入場20:30)を予定しています。

なお、梅小路公園の「朱雀の庭」は昼夜入替制となっています。梅小路公園の「朱雀の庭」に昼間からずっと残っていることはできませんので、十分に注意しましょう。

梅小路公園の紅葉シーズンの混雑状況は?

毎年京都市内の紅葉シーズンはどこも大混雑です。特に最近は外国人観光客も増加しているので、さらに混雑がひどくなりつつあります。

ただ京都の観光名所として梅小路公園がそれほど有名ではないからでしょう。清水寺・金閣寺・銀閣寺などの京都の大人気観光名所と比較すると、梅小路公園は紅葉シーズンでもだいぶ混雑がゆるやかな傾向にあります。京都市街中心部に位置していますが、ゆったりと落ち着いた雰囲気で紅葉を楽しめる穴場スポットかもしれません。

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梅小路公園の紅葉の口コミ・感想・写真

梅小路公園周辺の紅葉おすすめスポット3選

せっかく京都に来たにもかかわらず、梅小路公園の紅葉を見るだけというのはちょっともったいないですよね。梅小路公園周辺には他にもいくつか紅葉の名所が点在しています。ここでは渉成園周辺の紅葉おすすめスポット4選をご紹介します。

1.東寺(教王護国寺)

世界文化遺産にも登録されている東寺は、京都市南区に位置する真言宗の総本山で、正式名称は教王護国寺と言います。京都の鎮護のために延暦15年(796年)に建立された後、弘法大師空海のもとで真言密教の根本道場として栄えました。東寺のシンボル的存在である五重塔は、日本で最も高い木造建築としてよく知られています(約55m)。

そんな東寺を秋に訪れると、五重塔と紅葉が重なる風景が出迎えてくれます。瓢箪池の水面に映る紅葉も風情を感じられるでしょう。さらに東寺では紅葉の夜間ライトアップもありますので、幻想的な紅葉風景も楽しめます。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 ■東寺境内通常拝観
5:00~17:00
■秋季特別拝観【10月28日(土)~12月10日(日)】
〇金堂・講堂・五重塔初層内部
8:00~17:00(16:30受付終了)
※11月24日(金)~12月4日(月)は8:30~17:30
〇夜間ライトアップ
18:30~21:30(21:00受付終了)
※昼夜入替制
拝観料金 ■東寺境内通常拝観
散策無料
■秋季特別拝観【10月28日(土)~12月10日(日)】
〇金堂・講堂・五重塔初層内部
大人800円/高校生700円/中学生以下500円
〇夜間ライトアップ
大人・高校生1000円/中学生以下500円
※昼夜入替制
地図
住所 京都府京都市南区九条町1
問い合わせ先 TEL:075-691-3325(東寺)
公式HP http://www.toji.or.jp/

2.西本願寺

西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山で、地元京都の人々からは「お西さん」という愛称で親しまれています。京都市内の木々が紅葉に染まるころ、西本願寺の境内ではイチョウが黄金色に輝きます。特に京都市の天然記念物にも指定されている樹齢400年の大銀杏は、圧倒的な迫力で参拝客を魅了しています。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 5:30~17:00(紅葉時期)
拝観料金 拝観無料
地図
住所 京都府京都市下京区門前町 堀川通花屋町下ル
問い合わせ先 TEL:075-371-5181(西本願寺)
公式HP http://www.hongwanji.or.jp/

3.東本願寺

東本願寺は真宗大谷派の本山で、地元京都の人々からは「お東さん」という愛称で親しまれています。東本願寺では御影堂門前にある噴水周辺のイチョウ並木が黄金色に染まります。秋の空気を感じながらの散策を楽しめるでしょう。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 [3月~10月]5:50~17:30
[11月~2月]6:20~16:30
拝観料金 拝観無料
地図
住所 京都府京都市下京区常葉町 烏丸通七条上る常葉町754
問い合わせ先 TEL:075-371-9181(東本願寺)
HP http://www.higashihonganji.or.jp/

4.渉成園(しょうせいえん)

東本願寺の飛地境内地で、たくさんの枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれます。そんな渉成園の池泉回遊式庭園ではゆったりと歩きながら紅葉を観賞できます。特に印月池の水面に映る紅葉はついつい見とれてしまう美しさです。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 [3月~10月]9:00~17:00(16:30受付終了)
[11月~2月]9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料金 <参拝協力寄付金>
大人500円/高校生以下250円
地図
住所 京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
問い合わせ先 TEL:075-371-9210(渉成園)
公式HP http://www.higashihonganji.or.jp/worship/shoseien/
(東本願寺公式HP内)

最後に

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いかがでしたか?梅小路公園の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ情報・混雑状況などをお伝えしてきました。また、梅小路公園周辺の紅葉おすすめスポット4選もご紹介させていただきました。ぜひ梅小路公園の紅葉をたっぷりと楽しんでくださいね。

※紅葉の時期は気候などによって変動しますので、おでかけの前に事前確認をお願いします。
※各寺社仏閣・公園などの営業時間・料金などは変更される可能性がありますので、おでかけの前に事前確認をお願いします。

<画像出典>
●京都市都市緑化協会
http://www.kyoto-ga.jp/
●京都旅屋
http://kyoto-tabiya.com/
●京都フリー写真素材
http://photo53.com/

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