東寺の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ・混雑情報まとめ

今年もだんだんと紅葉の季節が近づいてきました。京都の東寺(正式名称:教王護国寺)に紅葉を見に行こうという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

ここでは東寺の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ情報・混雑状況などをお伝えしていきます。また、東寺周辺の紅葉おすすめスポット3選もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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東寺の紅葉2017の基本情報

世界文化遺産にも登録されている東寺は、京都市南区に位置する真言宗の総本山で、正式名称は教王護国寺と言います。京都の鎮護のために延暦15年(796年)に建立された後、弘法大師空海のもとで真言密教の根本道場として栄えました。東寺のシンボル的存在である五重塔は、日本で最も高い木造建築としてよく知られています(約55m)。

そんな東寺を紅葉シーズンに訪れると、五重塔と紅葉が重なる風景が出迎えてくれます。瓢箪池の水面に映る紅葉も風情を感じられるでしょう。さらに東寺では紅葉の夜間ライトアップもありますので、より幻想的な紅葉風景も楽しめます。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 ■東寺境内通常拝観
5:00~17:00
■秋季特別拝観【10月28日(土)~12月10日(日)】
〇金堂・講堂・五重塔初層内部
8:00~17:00(16:30受付終了)
※11月24日(金)~12月4日(月)は8:30~17:30
〇夜間ライトアップ
18:30~21:30(21:00受付終了)
※昼夜入替制
拝観料金 ■東寺境内通常拝観
散策無料
■秋季特別拝観【10月28日(土)~12月10日(日)】
〇金堂・講堂・五重塔初層内部
大人800円/高校生700円/中学生以下500円
〇夜間ライトアップ
大人・高校生1000円/中学生以下500円
※昼夜入替制
地図
住所 京都府京都市南区九条町1
アクセス ●JR・近鉄・市営地下鉄「京都駅」より徒歩15分
●近鉄「東寺駅」より徒歩10分
●市バス42系統・71系統・207系統で「東寺東門前」下車後に徒歩すぐ
●市バス19系統・78系統で「東寺南門前」下車後に徒歩すぐ
駐車場 あり(有料/約50台)
問い合わせ先 TEL:075-691-3325(東寺)
公式HP http://www.toji.or.jp/

※東寺の拝観時間・料金の詳細情報は公式HPを確認してください。

東寺の紅葉2017の見ごろの時期はいつくらいなの?

例年の京都の東寺の紅葉が見ごろとなる時期は、おおよそ11月中旬~12月上旬です。現在のところ、東寺の紅葉2017の見ごろの時期は例年とほぼ変わらないと予測されています。例年の東寺の紅葉の状態の目安は以下を参考にしてみてください。

  • 11月上旬:部分的に紅葉が始まるが、全体的には青葉が目立つ
  • 11月中旬:全体的に紅葉が進み、部分的には紅葉の見ごろを迎える
  • 11月下旬:全体的に紅葉の見ごろを迎える
  • 12月上旬:まだ部分的に紅葉を楽しめるが、少しずつ落葉が目立ち始める

東寺の紅葉2017の夜間ライトアップ情報は?

東寺では紅葉シーズンに夜間ライトアップも開催されます。東寺の紅葉が昼間とは異なる幻想的な雰囲気を醸し出します。東寺の紅葉2017の夜間ライトアップは10月28日(土)~12月10日(日)の18:30~21:30(21:00受付終了)を予定しています。

なお、東寺の秋季特別拝観は昼夜入替制となっています。東寺境内に昼間からずっと残っていることはできませんので、十分に注意しましょう。

東寺の紅葉シーズンの混雑状況は?

京都市内の紅葉シーズンはどこにいっても大混雑です。特に最近は外国人観光客も増加しているので、さらに混雑がひどくなりつつあります。

しかも東寺は紅葉の名所としてだんだん人気が高まっていますから、おそらく今年も混雑するでしょう。特に東寺の紅葉の夜間ライトアップは混雑必至です。

東寺を紅葉シーズンに訪れる方は、混雑も計算に入れておきましょう。東寺の紅葉をできるだけゆったりと楽しみたいのであれば、通常拝観は早朝の開門直後や夕方の閉門直前夜間拝観はライトアップ終了直前を狙うのがおすすめです。

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東寺周辺の紅葉おすすめスポット3選

せっかく京都に来たにもかかわらず、東寺の紅葉を見るだけというのはちょっともったいないですよね。東寺周辺には他にもいくつか紅葉の名所が点在しています。ここでは東寺周辺の紅葉おすすめスポット3選をご紹介します。

1.西本願寺

西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山で、地元京都の人々からは「お西さん」という愛称で親しまれています。京都市内の木々が紅葉に染まるころ、西本願寺の境内ではイチョウが黄金色に輝きます。特に京都市の天然記念物にも指定されている樹齢400年の大銀杏は、圧倒的な迫力で参拝客を魅了しています。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 5:30~17:00(紅葉時期)
拝観料金 拝観無料
地図
住所 京都府京都市下京区門前町 堀川通花屋町下ル
問い合わせ先 TEL:075-371-5181(西本願寺)
公式HP http://www.hongwanji.or.jp/

2.東本願寺

東本願寺は真宗大谷派の本山で、地元京都の人々からは「お東さん」という愛称で親しまれています。東本願寺では御影堂門前にある噴水周辺のイチョウ並木が黄金色に染まります。秋の空気を感じながらの散策を楽しめるでしょう。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 [3月~10月]5:50~17:30
[11月~2月]6:20~16:30
拝観料金 拝観無料
地図
住所 京都府京都市下京区常葉町 烏丸通七条上る常葉町754
問い合わせ先 TEL:075-371-9181(東本願寺)
HP http://www.higashihonganji.or.jp/

3.渉成園(しょうせいえん)

東本願寺の飛地境内地で、たくさんの枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれます。そんな渉成園の池泉回遊式庭園ではゆったりと歩きながら紅葉を観賞できます。特に印月池の水面に映る紅葉はついつい見とれてしまう美しさです。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 [3月~10月]9:00~17:00(16:30受付終了)
[11月~2月]9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料金 <参拝協力寄付金>
大人500円/高校生以下250円
地図
住所 京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
問い合わせ先 TEL:075-371-9210(渉成園)
公式HP http://www.higashihonganji.or.jp/worship/shoseien/
(東本願寺公式HP内)

最後に

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いかがでしたか?東寺(教王護国寺)の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ情報・混雑状況などをお伝えしてきました。また、東寺周辺の紅葉おすすめスポット3選もご紹介させていただきました。今年も京都の紅葉シーズンは大混雑が予想されますが、ぜひ東寺の紅葉をたっぷりと楽しんでくださいね。

※紅葉の時期は気候などによって変動します。
※各寺社仏閣の拝観時間・料金などは変更されることがあります。

<画像出典>
●京都旅屋
http://kyoto-tabiya.com/
●京都フリー写真素材
http://photo53.com/

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