伏見稲荷大社の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ・混雑情報まとめ

今年もだんだんと紅葉の季節が近づいてきました。京都の伏見稲荷大社に紅葉を見に行こうという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

ここでは伏見稲荷大社の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ情報・混雑状況などをお伝えします。また、伏見稲荷大社周辺の紅葉おすすめスポット6選もご紹介します。

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伏見稲荷大社の紅葉2017の基本情報

全国に約30,000社も存在している稲荷神社の総本山で、毎年国内外からたくさんの参拝者が訪れます。京都の紅葉スポットとしてはあまり有名でありませんが、それでも伏見稲荷大社の境内全域がモミジ・カエデ・サクラなどの木々が真っ赤に染まる光景は風流です。千本鳥居の鮮やかな朱色にも決して負けない紅葉を楽しめるでしょう。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 散策自由
※ご祈祷拝受は8:30~16:30です。
拝観料金 散策無料
※ご祈祷拝受は有料です。
地図
住所 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
アクセス ●JR奈良線「稲荷駅」より徒歩すぐ
●京阪本線「伏見稲荷駅」より徒歩5分
●市バス南5系統で「稲荷大社前」下車後に徒歩5分
駐車場 あり(無料/約200台)
※ただし公共交通機関の利用が望ましい
問い合わせ先 TEL:075-641-7331(伏見稲荷大社)
HP http://inari.jp/

伏見稲荷大社の紅葉2017の見ごろの時期は?

例年の伏見稲荷大社の紅葉が見ごろとなる時期は、おおよそ11月中旬~12月上旬です。現在のところ、伏見稲荷大社の紅葉2017の見ごろの時期は例年とほぼ変わらないと予測されています。例年の伏見稲荷大社の紅葉の状態の目安は以下を参考にしてみてください。

  • 11月上旬:部分的に紅葉が始まるが、全体的には青葉が目立つ
  • 11月中旬:全体的に紅葉が進み、部分的には紅葉の見ごろを迎える
  • 11月下旬:全体的に紅葉の見ごろを迎える
  • 12月上旬:まだ部分的に紅葉を楽しめるが、少しずつ落葉が目立ち始める

伏見稲荷大社の紅葉2017の夜間ライトアップ情報は?

伏見稲荷大社は普段から24時間自由に入場できます。つまり、伏見稲荷大社は夜間に普通の灯火が点いているので、夜間にも紅葉散策を楽しむことができます。伏見稲荷大社の紅葉が昼間とはちょっと別の雰囲気を醸し出しています。

ただ伏見稲荷大社では紅葉の夜間ライトアップに特別な力を入れているわけではありません。清水寺・高台寺・永観堂などの紅葉の夜間ライトアップに力を入れている寺社仏閣と比較してしまうと、ちょっとがっかりしてしまう可能性があります。

また、稲荷山のほうまで歩いていくこともできますが、ぼーっとした灯火に照らされるお稲荷さんはちょっと怖いかもしれません。

伏見稲荷大社の紅葉シーズンの混雑状況は?

例年紅葉シーズンになると京都市内の観光名所はどこにいっても大混雑です。特に最近では外国人観光客も増加しているので、より混雑がひどくなりつつあります。

京都を代表する大人気観光スポットである伏見稲荷大社は、普段から観光客であふれかえっているくらいです。伏見稲荷大社が紅葉シーズンに大混雑するのは間違いありません。

伏見稲荷大社を紅葉シーズンに訪れるのなら、大混雑も計算に入れておきましょう。伏見稲荷大社の紅葉をできるだけゆっくりと楽しむためには、早朝や夕方以降の時間帯を狙うのがおすすめです。

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伏見稲荷大社周辺の紅葉おすすめスポット6選

せっかく京都に来たにもかかわらず、伏見稲荷大社の紅葉を見るだけというのはちょっともったいないですよね。伏見稲荷大社周辺には他にもたくさんの紅葉の名所が点在しています。ここでは伏見稲荷大社周辺の紅葉おすすめスポット6選をご紹介します。

1.東福寺

東福寺は月輪山麓にある臨済宗東福寺派の大本山で、京都屈指の紅葉の名所でもあります。東福寺の20万平方メートル以上の広大な境内では、紅葉シーズンに約2,000本ものカエデが真っ赤に染まります。特に本堂と開山堂を結ぶ通天橋から眺める紅葉風景は、深紅の雲海を連想させる絶景です。

ただ例年東福寺の紅葉シーズンはTDR(東京ディズニーリゾート)やUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)などのテーマパークと同等以上に大混雑します。東福寺を紅葉シーズンに訪れる場合には、大混雑も計算に入れておくとよいでしょう。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 [4月1日~10月30日]9:00~16:30(16:00受付終了)
[11月1日~12月上旬]8:30~16:30(16:00受付終了)
[12月上旬~3月31日]9:00~16:00(15:30受付終了)
※東福寺の開門は拝観開始の30分前です。
拝観料金 ■東福寺境内
散策無料
■通天橋・開山堂
大人400円/中学生・小学生300円
■本坊庭園
大人400円/中学生・小学生300円
地図
住所 京都府京都市東山区本町15−778
問い合わせ先 TEL:075-561-0087(東福寺)
HP http://www.tofukuji.jp/

2.光明院

光明院は東福寺の塔頭寺院のひとつで、重森三玲によって整備された池泉式枯山水庭園「波心(はしん)の庭」では白砂や緑苔と紅葉のコントラストを楽しめます。しかも光明院はそれほど有名ではないため、ゆったりと落ち着いた雰囲気で紅葉を観賞できます。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 8:30~日没
拝観料金 志納(目安:300円以上)
地図
住所 京都府京都市東山区本町15−809
問い合わせ先 TEL:075-561-7317(光明院)
HP

3.泉涌寺

真言宗泉涌寺派の総本山で、昔から皇室にゆかりがあることから「御寺」とも呼ばれます。泉涌寺境内に紅葉はほとんどありません。しかし、泉龍寺の御座所庭園ではゆったりと落ち着いた雰囲気で真紅の紅葉を観賞できます。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 [3月~11月]9:00~17:00(16:30受付終了)
[12月~2月]9:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料金 ■境内
大人500円/中学生・小学生300円
■庭園
大人300円/小学生以下無料
地図
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
問い合わせ先 TEL:075-561-1551(泉涌寺)
HP http://www.mitera.org/

4.雲龍院

雲龍院は泉涌寺の塔頭寺院のひとつで、御寺泉涌寺別院とも呼ばれます。そんな雲龍院は客殿から眺める庭園の紅葉風景が魅力的です。特に「悟りの窓」と呼ばれる丸窓からの紅葉風景は風情にあふれています。また、雲龍院の夜間特別拝観ではライトアップも実施されますので、幻想的な雰囲気の紅葉も楽しめます。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 ■通常拝観
9:00~17:00 (16:30受付終了)
■夜間特別拝観【11月18日(土)~11月26日(日)予定】
日没後点灯~21:00(20:30受付終了)
拝観料金 大人・高校生・中学生400円/小学生以下無料
地図
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
問い合わせ先 TEL:075-541-3916(雲龍院)
HP http://www.unryuin.jp/

5.来迎院

来迎院は泉涌寺の塔頭のひとつで、昔は皇后宮の安産祈願所となっていました。そんな来迎院では大石内蔵助の建てた茶室のある池泉回遊式庭園「含翠庭(がんすいてい)」が紅葉で彩られます。赤・橙・黄とカラフルに染まる木々の美しさは見事の一言に尽きます。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
拝観料金 ■境内
散策無料
■含翠庭
大人300円/高校生・中学生・小学生200円
地図
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町33
問い合わせ先 TEL:075-561-8813(来迎院)
HP http://www.raigoin.com/

6.今熊野観音寺

今熊野観音寺は泉涌寺の塔頭寺院のひとつで、頭痛平癒のご利益があることで有名です。今熊野観音寺は境内が広大なので、紅葉の見所があちらこちらにありますが、やはりどっしりとした本堂と紅葉が重なる風景が絵になります。

紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬
拝観時間 8:00~17:00
拝観料金 散策無料
地図
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
問い合わせ先 TEL:075-561-5511(今熊野観音寺)
HP http://www.kannon.jp/

最後に

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いかがでしたか?伏見稲荷大社の紅葉2017の見ごろの時期や夜間ライトアップ情報・混雑状況などをお伝えしてきました。また、伏見稲荷大社周辺の紅葉おすすめスポット6選もご紹介させていただきました。今年も京都の紅葉シーズンは大混雑が予想されますが、ぜひ伏見稲荷大社の紅葉をたっぷりと楽しんでくださいね。

※紅葉の時期は気候などによって変動します。
※各寺社仏閣の拝観時間・料金などは変更されることがあります。

<画像出典>
●京都旅屋
http://kyoto-tabiya.com/
●京都フリー写真素材
http://photo53.com/

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