【恋愛論】女性への告白は何回目のデートにするのがよいのか?

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「気になっている女性への告白は何回目のデートでするのがよいのだろう…?」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?確かにタイミングを間違うと告白が失敗に終わってしまう可能性もあるでしょう。ここでは女性への告白は何回目のデートでするのがよいのかについてお伝えします。

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女性への告白は何回目のデートですべきなのか?

まずは女性向け総合情報サイト「マイナビウーマン」が行ったアンケート調査の結果を見ていきましょう。「あなたは何回目のデートで告白されるのがベストだと思いますか?」という質問を女性153名にしたところ、以下のような結果が出ました(単一回答式)。

デートの回数 割合
1回目 13.7%
2回目 11.1%
3回目 52.9%
4回目 3.3%
5回目 15.0%
6回目以上 4.0%

このアンケート結果を見ると、「3回目」のデートで告白されたいと考えている女性が圧倒的多数であるということがわかります。一般的には女性に告白するのは3回目のデートがよいでしょう。

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ではなぜ女性に告白するのは3回目のデートがよいのでしょうか?

まず相手の女性がデートをOKしてくれたとしても、必ずしも脈ありとは限りません。1回目のデートは「とりあえず行ってみようかな…」くらいのつもりで応じていることがほとんどです。つまり、1回目のデートでは様子を見ているわけですね。

そのため、女性に1回目のデートで告白をすると、「まだお互いのことをよく知らないのに…」「何だか焦っているみたいで嫌…」「もしかして身体目的なのかも…?」と思われてしまいがちです。結果的に告白が失敗する可能性が高くなってしまうでしょう。

「では女性の告白するのは2回目のデートでもよいのではないか?」と思うかもしれません。確かに相手の女性が2回目のデートもOKしてくれたのであれば、相手との関係は確実に縮まっている考えられるでしょう。基本的には脈ありですから、1回目のデートよりは告白が成功する確率は上がっているはずです。

でもまだ100%ではありません。「たまたま最初のデートコースがよかったのかも…」「最初だから男性も頑張ってくれたのかも…」「緊張しすぎて相手をあまり見れなかったなぁ…」などと女性を考えます。もうちょっとだけフィーリングなどの相性を確認したいという心理があるんですね。

しかし、デートは無闇に回数を重ねればよいというわけではありません。4回、5回、6回…とデートを重ねていくうちに、確かにお互いの理解は進みます。でも付き合っていない状態で何度もデートを繰り返すと、「単なる友達だったのかな…」「ドキドキ感がなくなってくる…」「何もないとイライラしてくる…」などと思ってしまうという女性の意見もあります。

したがって、一般的には女性に告白するのは3回目のデートが最適であると考えられます。上記のアンケート結果から考えても、最も告白の成功率が高いでしょう。

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ただこれはあくまで目安です。アンケートの結果に戻ると、回答にバラつきはありますが、約半数の女性は「3回目以外」のデートで告白されたいと考えていることに注意したいですね。

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たとえば、2人きりでデートをしたことはなくても、長期間友達関係が続いていたのであれば、お互いのことはよく理解しているでしょう。相手の女性の脈ありサインがいくつか確認できるのであれば、初回のデートで告白をしてもよいかもしれません。

また、過去に男性関係で苦い経験をしている女性などは、じっくりと相手の男性を見極めたいと考えていることもあります。もしデートを3回以上繰り返していても、相手の女性の恋愛感情が高まっていないようなら、まだ告白は我慢したほうがよいでしょう。

「女性への告白は何回目のデートにするのがよいのか」という質問には、絶対の正解はありません。女性もそれぞれ性格・価値観などは異なりますし、結局は相手の女性に好意を持たれているかどうかがカギです。デートのときに相手の女性をしっかり観察しておきたいですね。

デートでの告白を成功させるタイミングは?

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ではデートで告白を成功させるにはどんなタイミングがよいのでしょうか?

もちろん、これにも正解はありませんが、女性への告白のタイミングは、できればデートの「終盤」がよいです。一般的なデートであれば、時間帯は「夜」になるでしょう。というのは、デートで雰囲気を高めておいた後のほうが告白も成功しやすいからです。

また、あまり考えたくないことですが、女性への告白は失敗することも計算に入れておかなければなりません。デートの序盤~中盤にした告白を断られたら、どうしてもその後が気まずくなってしまいます…。

実際のデートではまず相手の女性を思いっきり楽しませましょう。「この男性と一緒にいたらずっと楽しそうだな」と思わせることがポイントです。

お笑い芸人のようなギャグで女性を笑わせる必要はありません(できるのならやってもOKですが)。デートに応じてくれたということは一定の好意はありますから、自分自身が会話などを楽しむことで、自然とよい雰囲気が作れるでしょう。

そして、デートコースを一通り楽しんだ後、「そろそろ帰ろうかな…」というくらいのタイミングで女性に告白をしましょう。このとき、「女性が何時ごろに帰りたいのか」はあらかじめ確認しておきます。あまり時間がギリギリにならないように、それなりに余裕は持ってくとよいです。

女性への告白のセリフはどうする?

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女性へ告白するときに最も迷うのがセリフですよね。きっとあなたもどんなセリフがよいかを一生懸命考えているかと思います。

ただ告白のセリフはストレートなものがよいですね。「○○ちゃん(さん)のことが好きだから、付き合ってほしい(ください)」などと、シンプルに自分の気持ちを伝えましょう。

あまり回りくどい告白のセリフは、相手の女性に伝わらない可能性もあります。ドラマのようなセリフも状況・雰囲気によってはカッコいいですが、「自分に酔ってるのかな?」なんて思われてしまうことも…。直球勝負が最強です。

最後に

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女性への告白は何回目のデートでするのがよいのかなどについてお伝えしてきました。何度も繰り返しになりますが、絶対的な正解はありません。相手との関係性をしっかりと見極めてから、自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

女性への告白は勇気が必要ですが、誠実に女性と付き合うなら絶対に通らなければならない道です。ぜひあなたの告白が成功するとよいですね。陰ながらではありますが、ぜひとも応援しています!

<引用元>
●マイナビウーマン
http://woman.mynavi.jp/

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