父の日にプレゼントするネクタイはどんな柄がいいのか?

necktie

父の日の定番プレゼントといえば「ネクタイ」です。いつも頑張っているお父さんにネクタイをプレゼントしたいと考えている方もきっといますよね。

ただ「お父さんにプレゼントするネクタイはどんな柄がいいんだろう…?」と悩んでしまうことも…。ここでは父の日のプレゼントにするネクタイの柄を選ぶポイントをお伝えします。

スポンサーリンク

そもそもネクタイにはどんな柄があるのか?

そもそもネクタイにはどんな柄があるのでしょうか?ネクタイには本当にたくさんの柄がありますが、いくつかの基本パターンに分類できます。それぞれの柄の特徴・印象などをご紹介しますので、父の日にプレゼントするネクタイを選ぶときの参考にしてみてください。

ソリッド(SOLID)

いわゆる無地の柄のことです。単色無地のものだけでなく、同色の地紋(糸使いの変化によって織物に地につくった模様)の入ったもの、組織に変化をつけたもの(ヘリンボーン)もソリッドに分類されます。

ソリッド柄のネクタイの最大の特徴は、あらゆるシャツ・スーツに合わせられるということです。地味になりやすいと考える方もいますが、素材感を選べば決して地味ではありません。

また、シンプルであるがゆえに嫌味な印象などを与えることがないので、あらゆるビジネスシーンに使うことができます。父の日のプレゼントに向いている柄のひとつです。

ストライプ(STRIPE)

現在最もオーソドックス柄かもしれません。ストライプ柄のネクタイを持っていない社会人男性は、ほとんどいないのではないかと思います。

レジメンタルストライプ、マルチストライプ、ペンシルストライプ、チョークストライプ、ブロックストライプなどの種類がありますが、全体的に若々しい印象を与えます。20代・30代の社会人男性に好まれる傾向にあります。

もちろん、お父さん世代にストライプ柄のネクタイが似合わないわけではありません。父の日のプレゼントにストライプ柄のネクタイを選ぶのなら、意識的に大人なイメージのものを選ぶと良いでしょう。

クレスト(CREST)

いわゆる紋章柄のことでトラッドの代表的な柄のひとつです。日本における家紋のようなものですね。写真のようなクレストとストライプを組み合わせた柄のことをロイヤルクレストと呼びます。

紋章のモチーフはさまざまなです。動物系だとライオン、ヒョウ、ウマ、タカ、ゾウなどがよく見かけられます。他にも王冠や盾、星、月などのモチーフも一般的です。

クレスト柄のネクタイは比較的カジュアルな印象を与えます。お役所や銀行などにお勤めしているお父さんへのプレゼントには、あまり向いていないかもしれません。逆にプライベートでもジャケットにネクタイというようなお父さんへのプレゼントにはよいかもしれないですね。

ドット(DOT)

いわゆる水玉模様の柄です。その水玉のサイズによってピンドット(小)・ポルカドット(中)・コインドット(大)に分けられます。また、サイズの異なる水玉を組み合わせたものをシャワー・スポットと呼びます。

ドット柄のネクタイは涼しげな印象を与えるため、春夏の定番の柄になっています。もちろん、秋冬にドット柄のネクタイをしていても問題はありません。

「子供っぽい」というイメージを持っている方もいますが、サイズの小さい水玉(ピンドット)を選べば、決してそんなことはありません。年齢に関わらず使える柄なので、父の日にプレゼントすると喜ばれるかもしれません。

スポンサーリンク

小紋(SMALL FIGURE)

文字通り、小さな紋様の柄のこと。基本的には小さな紋様を規則正しく配置します。ただ一部には小さな紋様を不規則に配置した柄もあります。ストライプと同じくらいオーソドックスな柄のパターンです。

小紋柄には三角形、四角形、結晶型などをはじめとして、本当にたくさんのバリエーションがあります。日本の伝統的なものでは江戸小紋などがあります。

柄が主張しすぎない小紋柄のネクタイはあらゆるビジネスシーンに使うことができるので、父の日のプレゼントにも適しています。基本的に年齢も選びません。

チェック(CHECK)

いわゆる格子柄のことで、伝統的な基本柄のひとつとして親しまれてきました。タータンチェック、マドラスチェック、ギンガムチェック、アーガイルチェックなどが代表的です。

無地やストライプなどと比べると、カジュアルな印象を与えます。相手にフレンドリーに接したいシーンなどに向いています。

父の日のプレゼントにチェック柄のネクタイを選ぶのなら、大人っぽいデザインのものを選びましょう。チェックに使われている色を2~3つほどに抑えると失敗しづらいですよ。また、メインとなる色の面積が広いものを選ぶのもよいです。

ペイズリー(PAISLEY)

勾玉を並べたような柄のこと。スコットランドのペイズリー地方のショール柄として有名になりましたが、実は起源はインド・パキスタン地方なんだそうです。色・大きさともにバリエーションが豊富で、プリントのネクタイによく見られます。

パターンのサイズが小さいペイズリー柄のネクタイは、小紋柄のようなイメージであらゆるシーンで使えます。逆にパターンのサイズが大きいペイズリー柄のネクタイは、周囲に強い印象を残すことができます。

ここまで紹介してきた柄と比べると、ペイズリー柄のネクタイはやや個性的です。コーディネート上級者のお父さんには、ペイズリー柄のネクタイをプレゼントしてみてはいかがですか。

パネル(PANEL PATTERN)

柄をひとつに表現したもので、規則的・連続的パターンのない柄のことを指してます。グラデーションパネル、センターパネル、ワンポイントパネルなどの種類がありますが、規則性・連続性のない柄ということで、バリエーションは無限です。

型のコストがかかるため、値段が高い傾向にありますが、個性的な表現ができます。もしお父さんにぴったりのパネル柄ネクタイを見つけたら、ぜひプレゼントしてあげましょう。

結局、ネクタイの柄は何がいいのか?

結局、父の日にプレゼントするネクタイの柄は何がいいのでしょうか?ネクタイの柄の無限にあるので迷ってしまいますよね。もし最後まで考えがまとまらないのであれば、「小紋柄」のネクタイをおすすめします。

というのも、小紋柄のネクタイは基本的にどんなスーツ・シャツにも合わせやすいからです。また、主張が強すぎないため、営業、会食・接待、会議、プレゼンなど、仕事のあらゆるシーンで使うことができるのもポイントです。

一口に小紋柄といっても、本当にバリエーションは豊富です。必ずあなたのお父さんに似合う小紋柄のネクタイがあるはずです。最後まで父の日のネクタイの柄が決まらないのなら、思い切って小紋柄を選んでみてくださいね。

最後に

いかがでしたか?父の日にプレゼントするネクタイはどんな柄がいいのかについてお伝えしてきました。実際には子供からネクタイがもらえるなら、お父さんはどんなものでもうれしいものですよ。ぜひお父さんを喜ばせてあげてくださいね。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です