父の日にプレゼントするネクタイはどんな色がいいのか?

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父の日の定番プレゼントといえば「ネクタイ」です。いつも頑張っているお父さんにネクタイをプレゼントしたいと考えている方もきっといますよね。

ただ「お父さんにプレゼントするネクタイはどんな色がいいんだろう…?」と悩んでしまうことも…。ここでは父の日のプレゼントにするネクタイの色を選ぶポイントをお伝えします。

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ネクタイの色が周囲に与える印象とは?

わたしたちが何となく身につけているものの色は、周囲の相手にさまざまな印象を与えています。ほとんどのスーツの色は黒・紺・グレーなので、スーツで印象に差がつくことはありません。ただネクタイの色は人それぞれ違います。ビジネスシーンではネクタイの色で周囲に与える印象が変わるということです。

それぞれの色が与える印象についてまとめたので、父の日にプレゼントするネクタイの色を選ぶときの参考にしてみてください。

紺色・青色系

紺色・青色系のネクタイは、「真面目」「誠実」「冷静」などの印象を与えます。仕事では冷静に物事に対処することが欠かせません。感情を落ち着かせる効果のある紺色・青色系のネクタイは、ビジネスシーンに最適なカラーと考えられます。

不快に感じる人もほとんどいないのもポイントです。世代に関係なく使用できる色なので、父の日のプレゼントにもよいでしょう。

赤色・オレンジ色系

赤色・オレンジ色系のネクタイは、「やる気がある」「情熱的」「積極的」などの印象を与えます。自分の主張を積極的にアピールしたいときには、赤色・オレンジ色系のネクタイをするとよいです。

ただ赤色・オレンジ色は攻撃性を意味する色でもあります。そういった印象を周囲に与えないように注意は必要になります。情熱的なお父さんには赤色・オレンジ色系のネクタイをプレゼントするのもよいかもしれませんね。

ピンク色系

何だか優しそうな印象を与えてくれるのがピンク色系のネクタイです。また、女性に対して好印象を与えやすい色でもあります。

ただお父さん世代にはコーディネートしづらい色でもあるため、ピンク色系のネクタイをプレゼントするときはリサーチが必須ですね。お父さんが普段どんなスーツやシャツを着ているのかなどを調べておきましょう。

黄色系

黄色系のネクタイは、「元気」「冒険心」「ユーモア」などの印象を与えます。他人と楽しくコミュニケーションをとりたいときには、黄色系のネクタイをするとよいです。

仕事では論理的に物事を進めていくことも大切ですが、楽しい雰囲気で人間関係を築くことが大切なときもあります。よく仕事で会食・接待などの機会があるお父さんには、黄色系のネクタイをプレゼントするのも選択肢の1つです。

水色系

水色系のネクタイには、「相手に受け入れてもらいやすくなる」という効果があります。小泉元首相は郵政民営化の話を切り出すとき、水色のネクタイをつけていました。そうした色彩心理学の効果を期待していたのかもしれません。

さらに水色は青系統の色のなかでもフレッシュさをアピールできます。お父さんにいつまでも若々しくいてほしいと考えている方は、水色のネクタイをプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

緑色系

緑色系は「リラックスさせる」「穏やかな気持ちにさせる」「緊張を和らげる」といった心理効果があります。緑色系のネクタイをつけていると、何だか一緒にいるだけで落ち着く人という印象を与えることができるでしょう。もちろん、自分の姿を鏡で見たときにも、リラックス効果があります。

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穏やかで優しい雰囲気のあるお父さんには、緑色のネクタイがぴったりかもしれません。お父さん世代には深い緑のほうがカッコよく見えやすいですよ。

紫色系

紫色系は「クリエイティブ」「不思議である」「芸術的である」などのイメージを持っています。個性的な印象を持たれやすい色ですね。

「不安的」「意地悪」「性的」などのネガティブなイメージも持っているため、お父さんにプレゼントするネクタイの色としては難しいと思います。オシャレでスタイリッシュなお父さんには似合うかもしれません。

茶色系

茶色系のネクタイは、「安定」「堅実」「信頼」などの印象を与えます。ビジネスシーンに適した色の1つですね。

若い方が茶色系のネクタイをつけると地味な印象になりがちですが、お父さん世代の方が茶色系のネクタイをつけるとダンディさが引き立ちます。嫌味がない分、コーディネートもしやすいでしょう。父の日のプレゼントにも茶色系のネクタイは向いていますね。

灰色系

灰色系は「上品」「エレガント」「スタイリッシュ」などの印象を与えます。特に光沢感のあるタイプのネクタイはその印象は強くなるでしょう。ネクタイの柄・素材感などによっては、「調和」「穏やか」「落ち着いている」などの印象を与えることもあります。

父の日にプレゼントするネクタイであれば、後者のようなイメージを与える灰色系がよいと思います。

黒色系

黒系のネクタイは「クール」「高級感」「権威」などのイメージを持たれやすいです。実際に黒系のネクタイをつけていると、何となく仕事ができそうに見えるかもしれません。

ただ黒いネクタイはお葬式で使います。そのため、たとえ柄が入っていたとしても、ビジネスシーンでは使うべきではないと考える方もいます。お父さんの仕事内容などにもよりますが、父の日にプレゼントするネクタイの色としてはあまりおすすめできません。

父の日に贈るネクタイの色を選ぶときのポイントは?

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お父さんの好きな色を考える

ネクタイをプレゼントするときによくある失敗は、ついつい自分の好み・趣味でネクタイの色を選んでしまうことです。でも毎日仕事につけていくものだからこそ、気に入らない色のネクタイはすぐにローテーションから外れてしまいます。

お父さんがどんな色が好きなのかを考えてみましょう。もしお父さんと同居しているのなら、お父さんのネクタイのラインナップをリサーチするとよいかもしれません。お母さんにこっそりと聞くのもよいですね。

お父さんが普段着ているスーツ・シャツを考える

ネクタイは単体で使うものではありません。どれだけカッコいいネクタイであっても、スーツやシャツに合っていなければ悪目立ちするだけです。お父さんが普段どんなスーツ・シャツを着ているのかもリサーチしておきたいですね。

「お父さんは普段ネイビーのスーツをよく着ている」などと店員さんに伝えれば、いくつか合いそうなネクタイの色をピックアップしてくれますよ。

お父さんの仕事内容を考える

あなたのお父さんはどんな仕事をしていますか?お父さんの仕事内容によっても、あなたが選ぶべきネクタイの色は変わります。

たとえば、あなたのお父さんが銀行などに勤めているのなら、あまり奇抜な色のネクタイは選ぶべきではないでしょう。

結局、ネクタイの色は何がいいのか?

結局、父の日にプレゼントするネクタイの色は何がいいのでしょうか?もし最後まで考えがまとまらないのであれば、「紺色・青色系」のネクタイをおすすめします。

というのも、紺色・青色系のネクタイは基本的にどんなスーツやシャツにも合わせられるからです。また、営業、会食・接待、会議、プレゼンなど、仕事のあらゆるシーンで使うことができるのもポイントです。

「すでにお父さんはたくさん紺色・青色系のネクタイを持っている」と思う方もいるかもしれません。でも柄や素材感などが少しでも異なるならば、何本持っていてもよいのが紺色・青色系のネクタイです。父の日のプレゼントにして間違いはないと思いますよ。

最後に

いかがでしたか?父の日にプレゼントするネクタイはどんな色がいいのかについてお伝えしてきました。実際には子供からネクタイがもらえるなら、お父さんはどんなものでもうれしいものですよ。ぜひ素敵な父の日にしてあげてくださいね。

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