鹿島ガタリンピック2015の日程・競技種目・アクセス情報まとめ

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鹿島ガタリンピックは有明海の広大な干潟で開催される泥んこ大運動会で、現在では佐賀県を代表するイベントの1つです。毎年干潟で全身泥まみれの熱戦が繰り広げられていますね。

ここでは鹿島ガタリンピック2015の開催日程・競技種目・参加方法・アクセス情報などをお伝えします。

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鹿島ガタリンピックとは?

有明海の干満の差で生じる広大な干潟で開催される泥んこ大運動会、それが「鹿島ガタリンピック」です。佐賀県鹿島市の町おこしの一環として1985年から毎年開催されています。

干潟の上に設置した道板を自転車で渡りきる「ガタチャリ」、ムツゴロウ漁で用いられる木の板で干潟の上を滑る「ガタスキー」、その他にも綱引き、宝探し、相撲、リレー、ガターザンなど、ユニークな競技がいっぱい!現在では全国各地からの参加者や外国人の参加者も増えて、佐賀県を代表するイベントの1つになっています。

鹿島ガタリンピック2015の基本情報

イベント名 第31回 鹿島ガタリンピック
開催場所 鹿島市七浦海浜スポーツ公園(道の駅鹿島)
佐賀県鹿島市音成甲4427-6
開催日 2015年5月31日(日)
料金 入場観覧:無料
競技参加(1競技):大人1000円/中学生以下無料
参加方法 事前申込み
※詳細は下記をご確認ください。
アクセス方法 JR長崎本線肥前七浦駅から徒歩6分
※詳細は下記をご確認ください。
お問い合わせ先 TEL 0954-69-6115
(第31回鹿島ガタリンピック実行委員会事務局)

鹿島ガタリンピック2015の競技種目・内容は?

鹿島ガタリンピックの競技種目・プログラムのなかから、いくつか人気のあるものをご紹介します。どの競技種目も泥まみれ確実!

ガタチャリ

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干潟の上に設置した道板を自転車で渡りきるタイムレースですが、参加者のほとんどがゴールにたどり着く前に干潟に落ちてしまいます。なお、自転車にはブレーキがついていないので、ゴールにたどり着いてもちゃんと干潟に落ちることができます!

ガタスキー(人間むつごろう)

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うつ伏せにガタスキー乗って干潟の上を滑るタイムレース。安定して泥だらけになれる競技ですね。大人の部と子供の部、そして親子の部があります。

子供宝探し

干潟の浅いエリアで宝(カラーボール)を早い者勝ちで探す競技です。見つけたボールは景品と交換してもらえます。小学校低学年以下の子供が参加できます。

The Gatalympic

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「干潟を走る」「浮島を渡る」「ガタスキーを漕ぐ」「ガタチャリで爆走する」など。総合力が問われる全長100mオーバーの複合タイムレースです。個人戦と団体戦があります。

ガターザン

台船上のクレーンからロープでターザンのように干潟にダイブ!どれだけ遠くまでダイブできたかを競います。鹿島ガタリンピックの大人気種目の1つです。

HAKKEYOI(女相撲)

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干潟の上の発砲スチロールリングで行われるバトルロワイヤル相撲。各試合女性10名で行います!最後まで残った1人が勝ち残り、予選10試合の勝者で決勝戦を行います。

鹿島ガタリンピック2015に参加するには?

鹿島ガタリンピック2015の各種競技に参加するためには、インターネットから事前に申し込む必要があります。公式サイトの下記のページから申込みをしましょう。

出場申込みページ http://www.gatalympic.com/mousikomi.html

鹿島ガタリンピック2015の参加申込み受付期間は「4月19日午前10時~4月30日午後3時」です。登録は受付順で、各競技ごとに定員に達した時点で締切となります。なお、「ガタチャリ」「ガターザン」は人気競技のため、抽選で出場者が決定します。

参加種目は基本的に1人につき1競技まで、ただし最後の「NTTフレッツ光隼25m自由ガタ」だけは重複エントリー可能です。参加料は1競技で大人1000円で、中学生以下は無料です。

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鹿島ガタリンピックのアクセス情報

公共交通機関で会場に向かう場合

鹿島ガタリンピックの会場である鹿島市七浦海浜スポーツ公園(道の駅鹿島)は、JR長崎本線肥前七浦駅から徒歩で約6分です。鹿島ガタリンピック当日は、肥前七浦駅に特急かもめが停車します。当日は交通渋滞になる可能性が高いため、できれば公共交通機関を利用するのがおすすめです。

車で会場に向かう場合

今年の鹿島ガタリンピックでは会場周辺に駐車場がありません。鹿島ガタリンピックに車で向かう場合は、会場から3kmほど離れた有徳稲荷神社の駐車場を利用します。有徳稲荷神社の駐車場から出ている無料のシャトルバスで会場に行きましょう。

  • 九州自動車道 武雄・北方IC~駐車場(約25km/約40分)
  • 九州自動車道 嬉野IC~駐車場(約20km/約35分)
  • 佐賀市街~駐車場(約45km/約70分)
  • 鹿島市街~駐車場(約5km/約10分)

距離/時間はあくまで参考情報なので、ルート・交通状況などで変わります。なお、当日は車だと交通渋滞になる可能性が高いため、競技に参加する場合は時間に余裕を持たせたほうがよいでしょう。

鹿島ガタリンピックに参加するための服装・持ち物は?

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服装

鹿島ガタリンピックに参加する服装には、特にルールはありません。例年ユニークな衣装でガタリンピックを盛り上げているチームもありますが、一般的な干潟に入るスタイルはインナーに水着を着用、Tシャツ・短パンです。

干潟でついた泥汚れは洗濯でも落ちないことがあります。汚れてもよい服、捨ててもよい服を着るのがベターです。なお、水着やジャージ類は基本的に数回洗濯すれば泥汚れが落ちます。

会場では競技用のゴム足袋を貸し出していますが、特定のサイズが不足することがあります。念のために捨ててもよい靴下を持参しておきましょう。長めのタイプのものがよいです。

また、メガネやコンタクトレンズのままでも競技に参加することはできます。ただ競技中にメガネやコンタクトレンズを紛失すると、まず見つけることはできません。紛失してもよいように、使い捨てのコンタクトレンズをつけるのがおすすめです。

また、有明海の干潟の泥は貝殻や木片が混ざっているため、ガタリンピックの競技ではけっこう小さなすり傷・切り傷だらけになります。あまり手足に傷をつけたくないのなら、長袖・長ズボン・軍手の完全防備で臨みましょう。

持ち物

鹿島ガタリンピックに持っていくべきものをいくつか紹介します。

お子さんが参加するのを見ているだけであっても、靴は汚れてしまいがち。ビーチサンダルなどに履き替えておくことは必須です。

タオルもたっぷりと持っていくと便利!シャワー後に体をふくバスタオルはもちろん、捨ててもよいフェイスタオルを用意しておくと、カメラやスマホなどについた泥を落とすときに使えます。

また、有明海の干潟の泥は貝殻や木片が混ざっているため、どうしても軽い切り傷はできてしまいます。絆創膏も何枚か用意しておくとよいでしょう。そして、耳の中もけっこう汚れるので、耳かきがあると意外と重宝します。

最後に泥で汚れた服などを持ち帰るためにビニール袋も必要です。二重・三重にすると安心なので、余分に持っていきましょう。

その他の鹿島ガタリンピックに関するQ&A

女の子でも参加できるの?

鹿島ガタリンピックには例年たくさんの女性が参加しています。男女別の種目や女性のみの種目もあるので、女性でも十分に楽しめるかと思います。

雨の場合はどうなるの?

少雨であれば決行しますが、台風や暴風雨の場合には中止になります。2011年の鹿島ガタリンピックは台風のために中止になりました。

会場に更衣室はあるの?

会場に更衣室はあります。当日は併設されている体育館も更衣室として利用できます。ただ貴重品は各自で管理しましょう。

会場にシャワー設備あるの?

男女別に約30ずつの温水シャワー設備があります。ただ排水がそのまま海に流れるので、環境保護のためにシャンプーなどは利用不可です。また、電気コンセントがないので、ドライヤーも使用できません。

最後に

いかがでしたか?服が汚れたりすることを気にせずに泥だらけになるのは、本当に気持ちいいものです。鹿島ガタリンピックはすぐに参加者が定員に達してしまう人気イベントなので、参加したいという方はぜひ早めに申し込みをしてくださいね。

<参考サイト>
●ガタリンピック公式サイト
http://www.gatalympic.com/

<画像出典>
●鹿島市HP
http://www.city.saga-kashima.lg.jp/
●☆☆★彡@のりのりの呟き ★★☆彡(個人ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/norimiyahara/

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