関市民花火大会2017の開催日程・時間やアクセス・交通規制・駐車場情報まとめ

今年も真夏の夜空を彩る関市民花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは関市民花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・混雑状況・屋台・露店などの情報をお伝えします。また、関市民花火大会2017を観賞するおすすめ&穴場スポット4選もご紹介します。

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関市民花火大会とは?

刀鍛冶で有名な岐阜県関市で開催される毎年恒例の花火大会で、例年5万人を超える観客でにぎわう関市の夏の風物詩イベントです。超特大スターマイン、音楽花火、4号玉など、多種多様な花火が観客を魅了します。

関市民花火大会2017の基本情報

イベント名 第9回関市民花火大会
打上玉数 約6,500発(予定)
開催場所 岐阜県関市稲口 津保川河畔(稲口橋下流)
開催日時 8月13日(日)19:30~20:30
※荒天の場合は翌々日8月15日(火)に順延・延期
料金・予約 観賞無料
有料観賞席 なし
アクセス方法 ■公共交通機関
長良川鉄道「刃物会館前駅」より徒歩15分
■自家用車
東海北陸自動車道「関IC」より国道248号経由で約3km(通常時5分)
交通規制 あり(おおよそ18:00~21:30ごろ)
駐車場 あり(無料/約500台)
問い合わせ先 TEL:0575-23-6726(関市観光協会)

関市民花火大会2017の開催日程・時間は?

関市民花火大会2017は8月13日(日)19:30~20:30に開催が予定されています。

花火打上は少雨の場合には決行されますが、荒天の場合には翌々日8月15日(火)に順延・延期されます。両日ともに荒天の場合の対応は未定です。

花火大会当日の天候が悪い場合には、専用の自動音声案内(TEL:0570-23-7752)であらかじめ確認しておきましょう。また、花火大会実施の可否は【関市観光協会公式ホームページ】などでも案内される予定です。

関市民花火大会2017へのアクセス方法は?

  • <公共交通機関>…長良川鉄道「刃物会館前駅」より徒歩15分
  • <自家用車>…東海北陸自動車道「関IC」より国道248号経由で約3km(通常時約5分)

関市民花火大会2017の開催場所は、岐阜県関市稲口の津保川河畔(稲口橋下流)です。花火大会の観賞エリアへのアクセス方法は上記の通りです。ただ花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。たとえば、花火大会に公共交通機関で向かう場合には、大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいです。

関市民花火大会2017の交通規制情報

※クリック・タップで拡大画像が開きます。

関市民花火大会2017の当日には、会場周辺道路で車両通行禁止などの交通規制が実施される予定です。花火大会の交通規制の時間帯はおおよそ18:00~21:30ごろです。花火大会の詳細な交通規制内容は上図をご確認ください。

花火大会当日には交通規制区域外の道路も大混雑することが予想されます。花火大会当日は無暗に車で会場周辺に近づかないほうがよいでしょう。

関市民花火大会2017の会場に駐車場はあるのか?

  • 関市役所駐車場(無料/約400台)
  • 中濃公設地方卸売市場駐車場(無料/約100台)

関市民花火大会2017ではいくつか無料の臨時駐車場が用意される予定です。花火大会の臨時駐車場からはシャトルバスを利用するとよいです。花火大会当日は随時運行されています。

ただし、花火大会の臨時駐車場は決して十分ではありません。花火大会の臨時駐車場に夕方ごろに到着しても空車を見つけられない可能性が高いですから、花火大会に自家用車で向かう場合には、十分に時間の余裕を持っておきましょう。

「どうしても花火大会に自家用車で向かいたい」という場合には、イオン関店の駐車場(無料/約1,800台)を利用するとよいかもしれません。花火大会の観賞エリアへは徒歩20分ほどの距離にあります。

ただし、花火大会のためだけに駐車するのはマナー違反だと思いますから、花火と一緒に楽しむ食べ物・飲み物を購入するなどの配慮はしたいところですね。

なお、イオン関店の屋上駐車場は例年花火観賞のために開放されています。花火の打上場所あたりまで歩きたくない方は、そのままイオン関店で花火を観賞してもよいと思います。

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関市民花火大会2017では屋台・露店は出るの?

お祭り気分で屋台・露店を眺めるのも花火大会の醍醐味のひとつですよね。関市民花火大会2017では屋台・露店は出ているのでしょうか?

例年関市民花火大会ではおおよそ50店くらいの屋台・露店が並びます。おそらく今年の花火大会でも同じくらいの屋台・露店が並ぶでしょう。

やきそば・たこ焼き・お好み焼き・フランクフルト・焼き鳥・かき氷・クレープ・チョコバナナ・わたあめ・りんご飴・トロピカルジュース・ラムネ・ビールなどなど…。お祭りの屋台・露店でイメージする食べ物・飲み物はほとんど揃っている印象です。

ただ花火大会の観客数に対して屋台・露店が少ないので、食べ物・飲み物を購入するのに苦労します。花火と一緒に食べもの・飲みものを楽しみたい方は、あらかじめスーパーやコンビニで購入しておいたほうがよいかもしれません。

関市民花火大会2017の有料席チケット情報

一定規模の花火大会ではたいてい有料席チケットの販売があるのですが、関市民花火大会2017では有料席チケットの販売がありません。

関市民花火大会2017を大迫力で観賞したい方は、自力で特等席を確保しましょう。観賞場所の確保に力を入れれば、無料でも大迫力で花火を楽しめるのはうれしいですね。

関市民花火大会2017のおすすめ&穴場スポット4選

1.津保川ウォーターフロントパーク

花火大会の公式観賞エリアとなる河川敷公園で、花火の臨場感をたっぷりと味わえる定番スポットです。津保川ウォーターフロントパークにレジャーシートを敷く場所を確保するためには、最低でも夕方17:00~18:00ごろには到着しましょう。

2.稲口橋上流河川敷

稲口橋上流河川敷も花火を十分に楽しめるおすすめスポットです。花火の打上地点から離れるように歩いていけば、花火大会開始直前でも普通に観賞場所を確保できます。ただ花火の種類によっては稲口橋が邪魔になることがあります。

3.花火打上地点の南側エリア(稲口)

おそらく長良川鉄道「刃物会館前駅」からのアクセスが悪いためでしょう。大迫力で花火を楽しめるところでありながら、花火打上地点の南側エリア(稲口)は例年混雑がゆるやかな傾向にあります。稲口橋を渡っていきましょう。

花火打上地点の南側エリア(稲口)は農地ばかりで視界が開けているため、花火が見やすい場所がたくさんあります。ただ私有地には入らないようにしてください。

4.イオン関店屋上駐車場

前述した通り、イオン関店の屋上駐車場は例年花火観賞のために開放されています。花火の打上地点からはやや離れていますが、十分に花火を楽しめます。花火と一緒に楽しむ食べもの・飲みものも調達できますし、トイレの心配もありません。

最後に

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いかがでしたか?関市民花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・屋台・露店・有料席チケット観賞場所などの情報をお伝えしてきました。今年も混雑が予想されますが、ぜひ関市民花火大会2017に足を運んでみてくださいね。

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