母の日に120%感動してもらえるメッセージの3つの共通点

mothersday

毎年5月の第2日曜日は「母の日」です。恥ずかしがることなく、お母さんに感謝の気持ちを伝えることができる日ですよね。

でも「母の日のメッセージカードに何を書こうかな~?」なんて悩んでいる方もいるかと思います。

実は母の日に感動されるメッセージカードには3つの共通点がありました!それを参考にすれば、あなたもきっとお母さんを感動させるメッセージカードを作成することができますよ。

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母の日に感動されるメッセージカードの3つの共通点

1.「何に対して感謝しているのか」が具体的に書かれている

母の日のメッセージですから、「ありがとう」などの感謝を伝える言葉は必ず入っていると思います。でもそれだけでは「何に対して感謝しているのか」が伝わりません。

母の日に感動してもらえるメッセージには、「何に対して感謝しているのか」が具体的に書かれています。

たとえば、「いつも仕事を頑張ってくれてありがとう」「毎日おいしいお弁当を作ってくれてありがとう」「自分を産んでくれてありがとう」「自分をここまで育ててくれてありがとう」などです。

もちろん、あなたはお母さんがしてくれたことすべてに感謝していると思います。「いつもありがとう」という気持ちになりますよね。それでも「何に対して感謝しているのか」を具体的に1つは書くとよいでしょう。そのほうがメッセージをもらった側はうれしいものです。

2.お母さんとの印象的なエピソードが盛り込まれている

母の日に感動してもらえるメッセージには、お母さんとの印象的なエピソードが盛り込まれている傾向にあります。

あなたとお母さんとの思い出は唯一無二のもの。それをメッセージに盛り込むことで、完全に定型文っぽさがなくなるんですね。「しっかり自分のためにメッセージを考えてくれたんだな」という印象を持ってもらえます。

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たとえば、「高校生のときはひどい反抗期だったよね。それでも自分を見放さないでくれてありがとう」「しつけが厳しいと思ったことがあったけど、社会人になってから本当に役立っています」「いつもお米を送ってくれてありがとう。やっぱり実家のお米が1番おいしいです」などなど。

お母さんとのエピソードは人それぞれ。あなたとお母さんだけのエピソードを上手に盛り込みましょう。

3.最後は明るい未来をイメージさせる言葉で締められている

「これからもよろしくね」「なかなか帰れないけど、元気で長生きしてください」「いつまでも笑顔のお母さんでいてね」「今度は子供(孫)を連れて帰るね」などなど。

母の日に感動してもらえるメッセージは、明るい未来をイメージさせる言葉で締められているという特徴があります。

母の日に感動してもらえるメッセージ文例

母の日に感動してもらえるメッセージカードの3つの共通点をお伝えしてきました。これを上手にアレンジしていきましょう。具体的な文例をいくつか紹介ます。

お母さんへ
わたしをここまで育ててくれてありがとう。
自分が母親になったからこそ、「本当に大切に育ててもらったんだなぁ」ってわかったよ。
これからもわたしのお手本でいてね。

母の日おめでとう。
毎日看護師の仕事お疲れ様。
夜勤明けで疲れているのに、いつもお弁当作ってくれて本当にありがとう。
これからも体に気をつけて元気でいてね。

お母さんへ
いつもは恥ずかしくて言えないけれど、
自分をこんなに元気に産んでくれてありがとう。
料理が得意なお母さんにエプロンを選んでみました。
これからも明るく笑顔のお母さんでいてね。

最後に

いかがでしたか?母の日に感動してもらえるメッセージカードの3つの共通点をお伝えしてきました。ぜひこれを参考にして素敵な母の日のメッセージカードを作成してくださいね。もちろん、自分なりに文章をプラスしてもよいと思いますよ。

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