嬉しいけど恥ずかしい!キスマークを隠す3つの方法

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恋人との「愛の証」ともいえるキスマーク。2人でいるときは何だか嬉しいけれど、他人にバレてしまったら顔から火が出るくらい恥ずかしいですよね…。

ただキスマークはどれだけ早くても消えるまでに3日ほどはかかります。まずはどうやってキスマークを隠すかを考えたほうがいいでしょう。というわけで、ここではキスマークを隠す3つの方法をご紹介します。

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そもそもキスマークとは?

本題に入る前に、少しキスマークについておさらいしておきましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、キスマークは単なる「内出血」のこと。医学名は「吸引性皮下出血」といいます。強く吸われることで身体の内側の毛細血管が壊れてしまい、皮膚の下に血液がたまる。これがキスマークの正体なんですね。

内出血をできるだけ早く治す方法はいくつかありますが、それでも完全に消えるまでに3日はかかります。もちろん、キスマークも同じです。「キスマークを明日までに何とか治したい」と考える方もいるかもしれませんが、まずは隠す方法を考えたほうがよいと思います。

キスマークを隠す3つの方法

1.衣服で隠す

まず検討したいのがシンプルに衣服で隠すという方法です。首に付いたキスマークの場合、ハイネックやタートルネックのトップス、ストール・スカーフなどが有効です。

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ただ制服のある職場などでは使えない方法ですし、私服だったとしても、夏場などはなかなか難しいかもしれないですね。また、いつもと明らかに服装が違うとあやしまれてしまう可能性もあります。

2.メイクアップで隠す

次に有効なのはメイクアップで隠すという方法です。簡単にできる方法を紹介するので参考にしてみてくださいね。

①BBクリームをキスマーク周辺に薄く伸ばす
②キスマークにコンシーラーをつける
③全体にファンデーションをつける
④それでも目立つときは、さらにコンシーラーをつける
⑤キスマークにパウダーファンデーションを薄く重ねる

なお、コンシーラーは緑系のものが効果的です。というのも、緑系のコンシーラーは赤く見える肌を調整するためのものだからです。

3.絆創膏・湿布で隠す

最後に意外と効果的なのが絆創膏や湿布で隠すという方法です。

たとえば、キスマークにムヒを塗ったうえで絆創膏をしておきます。そして、誰かにつっこまれたら「虫(蚊・ダニ)に刺されて、掻いたら血が出ちゃったんだよね…」と誤魔化しましょう。また、キスマークに湿布を貼っておいて、「寝違えた」と言い訳をするのもありだと思います。ムヒや湿布のニオイがリアリティを出してくれます。

あまりスマートな方法ではないですが、キスマークがバレるよりはよいですよね。背に腹は代えられません。ただ複数あると不自然になってしまう方法なので注意しましょう。

最後に

以上がキスマークを隠す方法でした。いざとなったときは参考にしてみてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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