東松山花火大会2017の開催日程・時間やアクセス・交通規制・駐車場情報まとめ

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今年も真夏の夜空を彩る東松山花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは東松山花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・屋台・露店などの情報をお伝えします。また、東松山花火大会2017を観賞するおすすめ&穴場スポット4選もご紹介します。

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東松山花火大会とは?

埼玉県東松山市で開催される毎年恒例の花火大会で、例年10万人の観客でにぎわう東松山の夏の風物詩イベントです。尺玉、スターマイン、音楽花火、メッセージ花火など、多種多様な花火が真夏の夜空を彩ります。

東松山花火大会2017の基本情報

イベント名 第18回東松山花火大会
(正式名称:第18回ひがしまつやま花火大会)
打上玉数 約5,000発(予定)
開催場所 埼玉県東松山市高坂 都幾川リバーサイドパーク
開催日時 8月26日(土)19:00~21:00
※荒天の場合は翌日8月27日(日)に順延・延期
料金・予約 観賞無料
有料観賞席 なし
アクセス方法 ■公共交通機関
東武鉄道東上線「高坂駅」より徒歩15分
■自家用車
関越道東松山ICより国道407号経由で約5km(通常時約10分)
交通規制 あり
駐車場 なし
トイレ 仮設トイレ設置予定
問い合わせ先 TEL:0493-23-3344(東松山市観光協会)

東松山花火大会2017の開催日程・時間は?

東松山花火大会2017は8月26日(土)19:00~21:00に開催が予定されています。

花火打上は少雨の場合には決行されますが、荒天の場合には翌日8月26日(日)に順延・延期されます。両日ともに荒天の場合の対応は未定です。

花火大会実施の可否は専用ダイアル(TEL:0180-994-125)などで案内される予定です。花火大会当日の天候が悪い場合には、あらかじめ確認しておきましょう。

東松山花火大会2017の開催場所は?

東松山花火大会2017の開催場所は、都幾川リバーサイドパークです。あらかじめ花火の打上場所を地図で確認しておきましょう。

東松山花火大会2017の観賞エリアへのアクセス方法は?

東武鉄道東上線「高坂駅」より徒歩15分

東松山花火大会2017の観賞エリアへ公共交通機関でアクセスする方法は上記の通りです。ただ花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいです。ICカードを利用する場合は残金を確認しておきましょう。

東松山花火大会2017の交通規制情報

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東松山花火大会2017の当日には、会場周辺道路で車両通行止めなどの交通規制が実施される予定です。花火大会交通規制の時間帯はおおよそ17:00~22:00ごろです。花火大会の詳細な交通規制情報は上図をご確認ください。

また、花火大会当日には交通規制区域外の道路も大混雑することが予想されます(特に例年国道407号は大混雑します)。花火大会当日はできるだけ車で会場周辺に近づかないほうがよいでしょう。

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東松山花火大会2017の会場周辺に駐車場はあるのか?

東松山花火大会2017の会場周辺には臨時駐車場などの用意はありません。上記の通り、花火大会当日は交通規制もあります。東松山花火大会2017の会場に向かうには、基本的に公共交通機関を利用したほうがよいでしょう。

あまり大きな声では言うべきではないかもしれませんが、「どうしても花火大会に自家用車で向かいたい」という場合には、ピオニウォーク東松山の駐車場(無料/約4,000台)を利用するとよいかもしれません。花火大会の観賞エリアから徒歩で15~20分ほどの距離にあります。

ただ花火大会のためだけに駐車するのはマナー違反だと思いますから、花火と一緒に楽しむ食べもの・飲みものを購入するなどの配慮はしたいところです。

東松山花火大会2017では屋台・露店は出るの?

お祭り気分で屋台・露店を眺めるのも花火大会の醍醐味のひとつですよね。東松山花火大会2017では屋台・露店は出ているのでしょうか?

東松山花火大会では例年たくさんの屋台・露店でにぎわっています。もちろん、今年の花火大会でもたくさんの屋台・露店が並ぶでしょう。普通に花火大会の観賞エリアとなる都幾川リバーサイドパーク内にずらりと屋台・露店が並びますから、食べ物・飲み物の調達に困ることはありません。

やきそば・たこ焼き・お好み焼き・フランクフルト・焼き鳥・かき氷・クレープ・チョコバナナ・わたあめ・りんご飴・トロピカルジュース・ラムネ・ビールなどなど…。お祭りの屋台・露店でイメージする食べ物・飲み物はほとんど揃っています。ぜひ花火と一緒に屋台・露店なども楽しんでくださいね。

東松山花火大会2017の有料席チケット情報

一定規模の花火大会ではたいてい有料席チケットの販売があるのですが、東松山花火大会では例年有料席チケットの販売がありません。

東松山花火大会2017を大迫力で観賞したい方は、自力で特等席を確保しましょう。観賞場所の確保に力を入れれば、無料でも大迫力で花火を楽しめるのはうれしいですね。

東松山花火大会2017のおすすめ&穴場スポット4選

東松山花火大会の開催場所である都幾川リバーサイドパーク周辺は、ほとんどが農地で非常に視界が開けています。そのため、東松山花火大会は都幾川リバーサイドパーク周辺のどこからでも十分に楽しめます。

しかも東松山花火大会は例年5,000発を打ち上げる比較的大規模なものでありながら、それほど観客数は多くありません。正直なところ、東松山花火大会そのものが穴場になっていると言ってもよいでしょう。

ただそれでもどこで花火観賞したらよいかを迷ってしまうこともあると思います。東松山花火大会を観賞するおすすめスポットをいくつか紹介していきます。

1.都幾川リバーサイドパーク(花火大会公式観賞エリア)

前述の通り、東松山花火大会の公式観賞エリアとなるのは都幾川リバーサイドパークです。もちろん、花火の打上地点の目前なので、花火の臨場感をたっぷりと味わえます。

「花火大会公式の観賞エリアなんて大混雑するのではないか?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、例年花火大会としてはそれほど混雑していません。花火大会開始後でも普通にレジャーシートを敷ける場所が残っています。

特にこだわりがないのであれば、東松山花火大会はシンプルに公式観賞エリアの都幾川リバーサイドパークで楽しむのがおすすめです。

2.東松山市街側の河川敷および農道

東松山市街側の都幾川河川敷からも大迫力で花火を楽しめます。東武鉄道東上線「高坂駅」からのアクセスがあまりよくないので、例年ほとんど混雑はありません。ゆったりと花火観賞を楽しめるでしょう。

3.新東松山橋(国道407号)

東松山花火大会は国道407号の都幾川に架かる新東松山橋からも楽しめます。ただ座れないのが難点かもしれません。

4.ピオニウォーク

花火の打上地点からは直線距離で約600mほど離れますが、ピオニウォーク周辺からも十分に花火は観賞できます。

最後に

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いかがでしたか?東松山花火大会2017の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場・屋台・露店・観賞場所などの情報をお伝えしてきました。今年も大混雑が予想されますが、ぜひ東松山花火大会2017を楽しんでくださいね。

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