熊谷花火大会2016のアクセス・交通規制・駐車場や穴場スポットまとめ

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今年も真夏の夜空を彩る熊谷花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは熊谷花火大会2016の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場などの情報をお伝えします。また、熊谷花火大会2016を観賞するおすすめ&穴場スポットもご紹介します。

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熊谷花火大会とは?

埼玉県熊谷市で開催される毎年恒例の花火大会で、例年40万人を超える観客でにぎわう熊谷の夏の風物詩イベントです。熊谷花火大会の最大の見どころは、花火業者7社によるスターマインコンクールで、花火師たちがプライドをかけて文字通り火花を散らします。

熊谷花火大会2016の基本情報

イベント名 第67回熊谷花火大会
打上玉数 約10,000発(予定)
開催場所 埼玉県熊谷市河原町 荒川河畔(荒川大橋下流)
開催日時 8月13日(土)19:00~21:00
※荒天の場合は8月14日(日)・8月20日(土)・8月21日(日)の順番に延期
料金・予約 観賞無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 ■公共交通機関
JR・秩父鉄道「熊谷駅」より徒歩5分
■自家用車
関越自動車道東松山ICから国道407号経由で15km(通常時30分)
交通規制 あり(おおよそ17:00~21:30ごろ)
駐車場 臨時駐車場あり
(無料・有料の両方あり/約5,500台)
トイレ 公衆トイレあり
問い合わせ先 TEL:048-524-1111
(熊谷市観光協会)

熊谷花火大会2016の開催日程・時間は?

熊谷花火大会2016は8月13日(土)19:00~21:00に開催が予定されています。

花火打上は少雨であれば決行されますが、荒天の場合は8月14日(日)・8月20日(土)・8月21日(日)の順番に延期されるということです。

花火大会実施の可否は専用の自動音声案内(TEL:0180-99-3510)などで案内される予定です。花火大会当日の天候が悪い場合には、あらかじめ確認しておきましょう。

熊谷花火大会2016の開催場所・アクセス方法は?

● JR・秩父鉄道「熊谷駅」より徒歩5分

熊谷花火大会2016の開催場所は、埼玉県熊谷市河原町の荒川河畔(荒川大橋下流)です。熊谷花火大会2016の観賞エリアへ公共交通機関でアクセスする方法は上記の通りです。ただ花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいですね。ICカードを利用の場合は残金を確認しておきましょう。

熊谷花火大会2016の交通規制情報

kumagaya-hanabi-map※クリックで拡大します。

熊谷花火大会2016の当日には、会場周辺道路で車両通行止めなどの交通規制が実施されます。その他の詳細な交通規制内容は上図ををご確認ください。

熊谷花火大会2016の当日には交通規制区域外の道路も大混雑することが予想されます。熊谷花火大会2016の当日はできるだけ車で会場周辺に近づかないほうがよいでしょう。

また、「お車でのご来場はできるだけご遠慮ください」とのことなので、熊谷花火大会2016の会場に向かうには、基本的に公共交通機関を利用するのがよいです。

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熊谷花火大会2016の会場に駐車場はあるのか?

熊谷花火大会2016の会場周辺にはいくつか無料臨時駐車場と有料臨時駐車場が用意されます(合計約5,500台)。熊谷花火大会2016の臨時駐車場の場所は上図をご確認ください。

ただ熊谷花火大会の臨時駐車場は十分あるように思えますが、例年夕方16:00~17:00ごろにはほぼ満車となります。花火大会に自家用車で向かう場合には、十分に時間の余裕を持っておきましょう。花火大会の観賞エリアから距離の離れた駐車場に向かうと、スムーズに空車を見つけやすいです。

また、熊谷花火大会に自家用車で向かうと、花火大会終了後に帰路につくのにも苦労します。大渋滞で車がほとんど進まない状態になるため、熊谷市中心部をを抜け出るのに2~3時間くらいかかってしまうこともあります…。それなりに覚悟はしておきましょう。

熊谷花火大会2016では屋台・露店は出るの?

お祭り気分で屋台・露店を眺めるのも花火大会の醍醐味のひとつですよね。熊谷花火大会2016では屋台・露店は出ているのでしょうか?

もちろん、熊谷花火大会では例年たくさんの屋台・露店でにぎわっています。主に花火大会の観賞エリアとなる荒川河川敷に屋台・露店がずらりと並びます。

やきそば・たこ焼き・お好み焼き・フランクフルト・焼き鳥・かき氷・クレープ・チョコバナナ・わたあめ・トロピカルジュース・ラムネ・ビールなどなど…。お祭りの屋台・露店でイメージする食べもの・飲みものはほとんど揃っています。ぜひ花火と一緒に屋台・露店なども楽しんでくださいね。

熊谷花火大会2016の有料席チケット情報

熊谷花火大会2016では有料席チケットが販売されます。観賞場所の確保に苦労せず、大迫力の花火を楽しむことができます。

有料席チケットの種類・定員・金額・

枡席 定員4名 22,000円
イス・テーブル席 定員4名 16,000円
イス席 定員1名 3,000円
ブルーシート席 定員4名 6,000円

有料席チケットの購入方法

熊谷花火大会2016の有料席チケットは以下から申し込むことができます(売切れ次第終了)。

●JTB関東法人営業熊谷支店
●全国のコンビニ(セブンイレブン・ローソン・ミニストップ)
●指定プレイガイド(チケットぴあなど)

熊谷花火大会2016の有料席チケットの詳細は、【熊谷市観光協会公式ホームページ】をご確認ください。

熊谷花火大会2016のおすすめ&穴場スポット7選

1.荒川運動公園

花火大会公式の無料観賞エリアとなるのは、荒川運動公園(荒川河川敷)です。花火の打上地点の目前ですから、花火の臨場感をたっぷりと味わえるおすすめスポットです。

ただ荒川運動公園でレジャーシートを敷く場所を確保するためには、最低でも午前のうちに向かいたところです。荒川運動公園に午後から向かっても、なかなかレジャーシートを敷くような場所は見つけられません。

なお、荒川運動公園内のラグビー場は、芝生保護のために開場が16:00からとなっています。荒川運動公園で午前から観賞場所を確保できなければ、ラグビー場を狙うとよいかもしれません。もちろん、ラグビー場も開場とほぼ同時にいっぱいになります。

2.久下の荒川河川敷

花火の打ち上げ地点からはやや離れますが、久下の荒川河川敷は比較的混雑がゆるやかな穴場スポットです。JR・秩父鉄道「熊谷駅」からは徒歩20~25分ほどでアクセスできます。

3.イオン熊谷店屋上駐車場

イオン熊谷店の屋上駐車場は例年花火観賞のために開放されています。食べもの・飲みものを調達できますし、トイレに困ることもありません。快適に花火を楽しめます。

4.ニットーモール熊谷店屋上駐車場

ニットーモール熊谷店屋上駐車場も花火がきれいに見える穴場スポットです。花火大会終了後も営業しているカフェなどで適当に時間をつぶすと、花火大会終了後の混雑も避けることができます。ただ花火観賞のために開放しているわけではないですから、レジャーシートを敷いたりはしないようにしましょう。

5.ベルク赤城町店の駐車場

熊谷花火大会はベルク赤城町店の駐車場からもよく見えます。ただ花火観賞のために開放しているわけではないですから、レジャーシートを敷いたりはしないようにしましょう。秩父鉄道「石原駅」から徒歩5分ほどでアクセスできます。

6.石原公園

石原公園からも十分に花火は見えますが、例年それほど混雑はしていません。秩父鉄道「石原駅」から徒歩5分ほどでアクセスできます。

7.熊谷大橋

花火の打ち上げ地点からはやや離れますが、視界を遮るものが一切ないので、打上花火が非常にきれいに見えます。ただ座れないのが難点かもしれません。

最後に

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いかがでしたか?熊谷花火大会2016の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場、屋台・露店、観賞場所などの情報をお伝えしてきました。今年も大混雑が予想されますが、ぜひ熊谷花火大会2016に足を運んでみてくださいね。

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