常総きぬ川花火大会2016の交通規制・駐車場や穴場観賞スポットまとめ

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今年も真夏の夜空を彩る常総きぬ川花火大会が開催されます。きっとたくさんの方が楽しみにしていますよね。ここでは常総きぬ川花火大会2016の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場などの情報をお伝えします。また、常総きぬ川花火大会2016を観賞するおすすめ&穴場スポットもご紹介します。

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常総きぬ川花火大会とは?

茨城県常総市の鬼怒川湖畔で開催される毎年恒例の花火大会で、例年10万人を超える観客でにぎわう常総市の夏の風物詩イベントです。

日本煙火芸術協会会員の8号玉創作花火競技会「ファイヤーアートコンテスト」や、日本で指折りの花火業者による究極の花火の打上げ「花火ミュージアム ~至高の世界・美の巨人たち~」、さらには音楽とコンピュータ制御を駆使した「スペシャルスターマインの競演」など、最初から最後まで目が離せません。

常総きぬ川花火大会2016の基本情報

イベント名 第52回常総きぬ川花火大会
打上玉数 約10,000発(予定)
開催場所 茨城県常総市 橋本運動公園(鬼怒川河畔)
開催日時 8月11日(木)18:30~20:25
※荒天の場合は翌々日8月13日(土)に順延・延期
料金・予約 観賞無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 ■公共交通機関
関東鉄道常総線「水海道駅」より徒歩15分
関東鉄道常総線「北水海道駅」より徒歩20分
■自家用車
常磐自動車道谷和原ICより国道294号経由で5km
交通規制 あり(おおよそ17:00~21:00ごろ)
駐車場 臨時駐車場あり(無料:約2,200台/有料:不明)
トイレ 公衆トイレあり
問い合わせ先 TEL:0297-22-2121
(常総きぬ川花火大会実行委員会)

常総きぬ川花火大会2016の開催日程・時間は?

常総きぬ川花火大会2016は8月11日(木)18:30~20:25に開催が予定されています。

花火打上は少雨であれば決行されますが、台風などの荒天の場合は翌々日8月13日(土)に順延・延期されるということです。さらに翌々日8月13日(土)も荒天の場合の対応は未定です。

花火大会当日の天候が悪い場合には、自動音声案内(TEL:0180-99-3939)を確認してみるとよいでしょう。

常総きぬ川花火大会2016の開催場所・アクセス方法は?

  • 関東鉄道常総線「水海道駅」より徒歩15分
  • 関東鉄道常総線「北水海道駅」より徒歩20分

常総きぬ川花火大会2016の開催場所は、茨城県常総市の橋本運動公園(鬼怒川河畔)です。常総きぬ川花火大会2016の観賞エリアへの公共交通機関によるアクセス方法は上記の通りです。ただ花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいですね。ICカードを利用する場合は残金を確認しておきましょう。

常総きぬ川花火大会2016の交通規制情報

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※クリックでPDFファイルが開きます。

常総きぬ川花火大会2016の当日には、会場周辺道路で車両通行止めなどの交通規制が実施されます。交通規制の時間帯はおおよそ17:00~21:00ごろと予測されます。その他の詳細な交通規制内容は上図をご確認ください。

常総きぬ川花火大会2016の当日には交通規制区域外の道路も大混雑することが予想されます。常総きぬ川花火大会2016の当日は無暗に車で会場周辺に近づかないほうがよいでしょう。

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常総きぬ川花火大会2016の会場に駐車場はあるのか?

常総きぬ川花火大会2016では会場周辺に無料の臨時駐車場(約2,200台)が用意されます。ただし鬼怒川河川敷の臨時駐車場は有料(1日1,000円)となります。また、水海道小学校と水海道中学校の臨時駐車場も有料(1日500円)となります。常総きぬ川花火大会2016の臨時駐車場の場所は上図をご参考ください。

ただ常総きぬ川花火大会の臨時駐車場は、例年夕方17:00ごろにはほぼ満車となります。花火大会に自家用車で向かう場合には、十分に時間の余裕を持っておきましょう。花火大会開始直前にウロウロと駐車場を探しているなんてことがないようにしたいですね。

常総きぬ川花火大会2016では屋台・露店は出るの?

お祭り気分で屋台・露店を眺めるのも花火大会の醍醐味のひとつですよね。常総きぬ川花火大会2016では屋台・露店は出ているのでしょうか?

もちろん、常総きぬ川花火大会では例年たくさんの屋台・露店でにぎわっています。普通に花火大会の観賞エリアとなる鬼怒川河川敷にたくさんの屋台・露店が並びますから、食べもの・飲みものの調達には困らないでしょう。

やきそば・たこ焼き・お好み焼き・フランクフルト・焼き鳥・かき氷・クレープ・チョコバナナ・わたあめ・トロピカルジュース・ラムネ・ビールなどなど…。お祭りの屋台・露店でイメージする食べもの・飲みものはほとんど揃っています。ぜひ花火と一緒に屋台・露店なども楽しんでくださいね。

常総きぬ川花火大会2016のおすすめ&穴場スポット3選

1.鬼怒川河川敷(花火大会観賞エリア)

常総きぬ川花火大会の公式観賞エリアとなるのは、上図のマークのあたりです。もちろん、花火の打上地点の目前なので、花火の臨場感をたっぷりと味わえます。

「花火大会公式の観賞エリアなんて大混雑するのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、花火大会の公式観賞エリアとなる鬼怒川河川敷には広大なスペースがあります。そのため、花火の打上地点から離れるように歩いていけば、花火大会開始直前でも意外とレジャーシートを敷ける場所が残っているのです。

ちょっとくらいの混雑が嫌でなければ、常総きぬ川花火大会はシンプルに公式観賞エリアで楽しむのがおすすめです。

2.豊岡運動場北側エリア

常総きぬ川花火大会で豊岡運動場は協賛者観賞エリアとなります。その豊岡運動場の北側エリアは意外と見落とされがちな穴場スポットです。もちろん大迫力で花火を楽しめるところなのですが、例年それほど混雑していません。関東鉄道常総線「水海道駅」より徒歩15分ほどでアクセスできます。

3.豊水橋下流エリア

花火を真横から見ることになりますが、豊水橋より下流エリアはゆったりと花火を楽しめる穴場スポットです。例年花火大会開始後でも普通に観賞場所を確保できます。

最後に

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いかがでしたか?常総きぬ川花火大会2016の開催日程・時間やアクセス方法・交通規制・駐車場、屋台・露店、観賞場所などの情報をお伝えしてきました。今年も大混雑が予想されますが、ぜひ常総きぬ川花火大会2016に足を運んでみてくださいね。

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