大阪天神祭奉納花火2017の開催日程・時間と人気&穴場スポット11選

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今年も大阪天神祭奉納花火が真夏の夜空を彩ります。きっとたくさんの方が楽しみにしていることでしょう。ここでは大阪天神祭奉納花火2017の開催日程・時間や人気&穴場スポット11選をお伝えします。ぜひ大阪天神祭奉納花火2017をベストポジションで楽しんでくださいね。

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大阪天神祭奉納花火とは?

大阪天神祭は東京神田祭・京都祇園祭と並ぶ日本三大祭りのひとつで、毎年130万人以上が訪れるビッグイベントです。その大阪天神祭のクライマックスを飾るのが奉納花火です。

大阪天神祭奉納花火は船渡御の優美な水上パレードに合わせて打ち上げられます。全国各地で花火大会はありますが、他では花火と船渡御の融合を見ることはできません。梅の名所・大阪天満宮オリジナルの紅梅花火や仕掛け文字花火なども見どころのひとつです。

大阪天神祭奉納花火2017の基本情報

イベント名 大阪天神祭奉納花火
打上玉数 約5,000発(予定)
開催場所 大阪府大阪市北区・都島区 桜之宮公園・川崎公園周辺
開催日程・時間 7月25日(火)19:30~20:50
※荒天の場合は中止(順延・延期なし)
料金・予約など 観覧無料
アクセス方法 ■桜ノ宮公園会場
JR「桜ノ宮駅」より徒歩5分
JR「大阪城北詰駅」より徒歩5分
JR「大阪天満宮駅」より徒歩15分
JR・京阪鉄道・市営地下鉄「京橋駅」より徒歩15分
市営地下鉄「南森町駅」より徒歩20分
■川崎公園会場
京阪鉄道・市営地下鉄「天満橋駅」より徒歩10分
JR「大阪城北詰駅」より徒歩10分
JR「大阪天満宮駅」より徒歩15分
市営地下鉄「南森町駅」より徒歩20分
交通規制 あり
駐車場 なし(自家用車での来場不可)
お問い合わせ先 TEL:06-6353-0025
(大阪天満宮)

大阪天神祭奉納花火2017の開催日程・時間は?

天神祭奉納花火2017は7月25日(火)19:30~20:50に開催が予定されています。

花火打上は少雨の場合には決行されますが、荒天の場合には完全に中止で、順延・延期は一切ありません。事前に天気予報をチェックしておいたほうがよいでしょう。花火を打ち上げるかどうかは当日の18:30に最終決定されます。

大阪天神祭奉納花火2017の打上場所は?

tenjin-map※クリックで拡大します。
(出典:http://www.nnn.co.jp/

大阪天神祭奉納花火2017は「桜ノ宮公園会場」「川崎公園(造幣局横)会場」の2つの地点から打ち上げられます。大川の東岸エリアにあるのが桜ノ宮公園会場、大川の西岸エリアにあるのが川崎公園会場です。

桜ノ宮公園会場~大川の東岸エリア

大川の東岸エリアにある桜ノ宮公園中央広場周辺は屋台が並ぶエリアのため、たくさんの観客で混雑します。特に桜宮橋より北側は奉納花火の打ち上げ場所に近いので、早い時間帯(16:00頃~)から場所取りがスタートしています。逆に桜宮橋より北側は花火が端に隠れてしまうことから、比較的空いている傾向にあります。

桜ノ宮公園の最寄駅となるのは、JR環状線の桜ノ宮駅です。通常時であれば徒歩10分くらいの距離ですが、天神祭当日は混雑でほんとど前に進めないことも…。意外とJR東西線の大阪城北詰駅や地下鉄扇町駅などから遠回りするほうが早く目的地に着くこともあります。

川崎公園会場~大川の西岸エリア

仕掛け花火が見づらいなどの理由から、大川の東岸エリアと比較すると、大川の西岸エリアは空いている傾向にあります。大川の西岸エリアで鑑賞スポットの中心になるのはOAPタワー周辺。奉納花火の打ち上げ場所のほぼ正面に位置するため、花火の迫力を存分に味わえます。

大川の西顔エリアにはJR大阪天満宮駅やJR天満駅、地下鉄扇町駅などいくつかのアクセス地点があります。そのため、目的地に向かうときにも比較的混雑しないのがポイントですね。どの駅からも通常時で徒歩10分ほどの距離です。

大阪天神祭奉納花火2017を観賞する人気スポット5選

大阪天神祭奉納花火2017を観賞する人気スポットをいくつか紹介します。いずれも大混雑が予想されますが、大迫力で花火を楽しむにはおすすめです。

桜宮橋付近

大川の東岸エリアの大人気鑑賞スポットのひとつです。桜ノ宮公園会場と川崎公園会場の両方の花火を鑑賞することができます。ただ16:00頃にはすでに場所取りが始まっていますし、身動きがとれないほどの混雑が予想されるスポットです。

桜ノ宮公園

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たくさんの屋台・露店が出店しているため、お祭の雰囲気を楽しみながら花火を鑑賞することができます。花火の打上地点からも近いので、大迫力で花火が楽しめますね。こちらも16:00頃にはすでに場所取りが始まっています。

桜宮神社

桜ノ宮公園の裏手に位置する神社です。混雑は必至ですが、天神祭奉納花火はきれいに見えるポイントですね。

OAPタワー(大阪アメニティパーク)付近

前述の通り、大川の西岸エリアにおけるメインの鑑賞スポットです。早めに場所取りをすれば、階段に座ったままで天神祭奉納花火を楽しむことができます。ただ仕掛け花火は見づらくなってしまいます。

源八橋およびその東側

JR桜ノ宮駅からすぐの源八橋およびその東側も天神祭奉納花火を楽しむ人気スポットです。ここも例年混雑しますが、桜ノ宮公園会場の花火が大迫力で観ることができるポイントです。

大阪天神祭奉納花火2017の穴場スポット6選

大阪天神祭奉納花火2017を観賞する穴場スポットをいつくか紹介します。混雑を避けてゆっくりと花火を鑑賞しましょう。

ただ毎年130万人以上が訪れる大阪天神祭奉納花火において、誰も知らないような観賞場所はありません。それなりの混雑は覚悟しておいてくださいね。

都島橋周辺

ライトアップされた大阪城と共に天神祭奉納花火を楽しめる穴場スポットです。大人気スポットと比べると、それほど早い時間から場所取りが行われているわけではありません。

飛翔橋周辺

都島橋よりもさらに北にかかっている橋です。天神祭奉納花火の打上場所からは距離がありますが、比較的ゆったりと花火を見ることができます。飛翔橋より北に行くと、ビルや木が邪魔で花火はあまり見えなくなってしまいます。

藤田邸跡公園周辺

天神祭奉納花火が比較的よく見えるスポットなのですが、天神祭会場などと逆方向にあるため、あまり混雑しません。JR大阪城北詰駅から徒歩1分ほどです。花火だけを楽しむのならおすすめの場所です。

梅田の阪急32番街

梅田の阪急32番街の上位階では、エスカレーターがある側の窓から天神祭奉納花火がはっきりと見えます。例年花火目当てのお客さんはほとんどいません。たまたまご飯を食べに行った人が集まっているくらいです。花火が始まる少し前に陣取っていれば、ガラス越しではありますが、思いっきり花火を満喫できるでしょう。

帝国ホテル大阪

天神祭奉納花火の打上場所の真正面に位置するのが帝国ホテル大阪です。帝国ホテルなら食事をしながら花火を楽しむことができますし、帝国ホテル専用の奉拝船から花火を観ることもできます。

ただし、高級ホテルなので値段もかなりのもの…。それでも毎年予約はいっぱいです。特別な思い出をつくりたいときなどにはよいかもしれません。

大阪リバーサイドホテル

帝国ホテル大阪ほどではありませんが、大阪リバーサイドホテルからも天神祭奉納花火がよく見えます。リーズナブルな金額で宿泊したい方にぴったりですね。ただ大川沿いの部屋はすぐに埋まってしまうので、早めの予約をしましょう。

最後に

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大阪天神祭奉納花火2017の開催日程・時間や人気&穴場スポット11選をお伝えしてきました。どこで花火を観賞するかは決まりましたか?ぜひ大阪天神祭奉納花火207をベストポジションで楽しんでくださいね。

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