鯉のぼりを飾る時期はいつからいつまでなの?

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毎年5月5日は端午の節句。お子さんの健やかな成長を願って、鯉のぼりを飾ろうというご家庭もきっとたくさんありますよね。

そんな鯉のぼりに関する疑問の1つが「鯉のぼりを飾る時期はいつからいつまでなのか」ということです。世の中の人はどうしているのでしょうか?

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鯉のぼりはいつから飾るものなのか?

鯉のぼりを飾る時期には、明確な決まりやルールはありません。地域の慣習やしきたりによっても異なることがあります。

ただ世の中では春分(3月20日または21日)から4月中旬ごろにかけて、鯉のぼりを飾り始めるというのが一般的なようです。厳格な決まりはないので、その期間で天候の良い日に鯉のぼりを飾り付けるのがよいですね。

ただ鯉のぼりを初めて飾る場合は余裕をもっておいたほうがよいと思います。ご両親にお披露目をすることもあるでしょうし、意外と取り付けに手間取ってしまうこともあります。端午の節句に間に合わないなんてことがないようにしたいですね。

鯉のぼりはいつ片付けるものなのか?

鯉のぼりをいつ片付けるかについても、特に決まりやルールはありません。地域の慣習やしきたりによって異なることもあります。

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一般的には端午の節句以降、五月の連休や中旬ぐらいまでに片付ける方が多いようです。鯉のぼりをあまり長く出したままにしていると、周囲の人にだらしないと思われてしまうので注意したいですね。

鯉のぼりは端午の節句後の天候の良い日に片付けると良いと思います。

鯉のぼりのお洗濯方法は?

外飾りである鯉のぼりはかなり汚れるものです。次の年に気持ちよく使えるように、お洗濯をしてから片付けることをおすすめします。

鯉のぼりの洗濯は手洗いで行いましょう。お風呂の浴槽にぬるま湯を入れて、中性洗剤を溶かします。そして、数時間つけ置き洗いをした後、汚れの気になる部分だけをもみ洗いします。

注意したいのは金箔つきの鯉のぼりです。金の粒子がはがれてしまうので、金箔部分はもみ洗いしないようします。また、口輪の金具が破損するので、鯉のぼりは洗濯機には入れてはいけません。ドライクリーニングも金箔の変色やはがれ、口輪が破損する原因になります。

手洗い後は絞らず、水を切ってからそのまま陰干しします。水に濡れた状態で日光に当てると、色落ちの原因になるので注意しましょう。金箔がはがれたり、生地を傷める原因になるので、アイロンもNGです。仕上がりがキレイにするためには、干す前に軽くシワを伸ばしておくとよいです。

なお、たいていの鯉のぼりはナイロン製かポリエステル製なので、防虫剤は必要ありません。そのまま箱などに入れてしまいましょう。

最後に

いかがでしたか?鯉のぼりを飾る時期に明確な決まりやルールはありません。ただ周囲が気になる方は、一般的な常識の期間に飾ると良いと思います。素敵な端午の節句を楽しんでくださいね。

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