鎌倉花火大会2017のアクセス方法・交通規制・駐車場・混雑情報まとめ

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今年も真夏の夜空を彩る鎌倉花火大会が開催されます。鎌倉の夏の風物詩イベントですよね。観光やデートで訪れるのにもぴったりの花火大会です。ここでは鎌倉花火大会2017のアクセス方法・交通規制・駐車場・混雑状況などの情報をお伝えします。

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鎌倉花火大会とは?

神奈川県鎌倉市で開催される毎年恒例の花火大会で、例年約10~15万人の観客でにぎわいます。海上から至近距離で花火を打ち上げるため、お腹にドォーンと響く大迫力を楽しめます。

そして、鎌倉花火大会の見どころは、何といっても海上を移動する船から海中に投げ入れられる水中花火です。カラフルな花火が漆黒の海で扇状に開きます。他にもスピード感にあふれるスターマインの連発、全国著名花火業者の作品など、最初から最後まで目を離せない花火大会となっています。

鎌倉花火大会2017の基本情報

イベント名 第69回鎌倉花火大会
打上玉数 約2,500発(予定)
開催場所 神奈川県鎌倉市 由比ヶ浜海岸・材木座海岸
開催日程・時間 7月19日(水)19:20~20:10
※雨天・荒天・高波の場合は中止(順延・延期なし)
料金・予約など 観賞無料
有料観賞席 あり
アクセス方法 ●江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」または「和田塚駅」より徒歩5分
●JR「鎌倉駅」から徒歩15分
交通規制 あり(18:30~22:30ごろに会場周辺道路で車両通行禁止など)
駐車場 なし
トイレ 公衆トイレあり
お問い合わせ先 TEL:0467-23-3050
(鎌倉花火大会実行委員会事務局)

鎌倉花火大会2017の開催場所は?

鎌倉花火大会2017の開催場所は由比ヶ浜海岸・材木座海岸です(上記の地図は花火の打上地点を指しています)。あらかじめ地図で場所を確認しておきましょう。

鎌倉花火大会2017へのアクセス方法

  • 江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」または「和田塚駅」より徒歩5分
  • JR「鎌倉駅」から徒歩15分

鎌倉花火大会2017の観賞エリアへのアクセス方法は上記の通りです。ただ花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておきましょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいですね。SuicaやPASMOなどを利用の場合は残金を確認しておきましょう。

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鎌倉花火大会2017の交通規制情報

kamakura-hanabi2016-kiseimap※クリックで拡大します。

鎌倉花火大会2017の当日には会場周辺道路で車両通行禁止などの交通規制が実施されます。交通規制がかかる時間帯はおおよそ18:30~22:30ごろを予定しています。

具体的には「鎌倉駅前交差点-滑川交差点」の区間などが車両通行禁止となります。また、「鎌倉駅の東口・西口ロータリー」も車両通行禁止となります。その他の詳細な交通規制内容は上図ををご確認ください。

例年花火大会当日は交通規制区域外の道路も大渋滞になります。花火大会当日は車で会場周辺には近づかないほうがよいでしょう。

鎌倉花火大会2017の会場に駐車場はあるのか?

鎌倉花火大会2017の会場には臨時駐車場などの用意はありません。上記の通り、交通規制などもあるため、鎌倉花火大会2017の会場に向かうには、基本的に公共交通機関を利用するのがよいでしょう。

鎌倉花火大会2017の観賞エリアに自家用車で向かうのは、正直あまりおすすめしません。というのも、もともと鎌倉には駐車場があまりないからです。そのため、鎌倉周辺の駐車場は花火大会当日の午前のうちに満車になります。花火大会当日の夕方ごろに鎌倉に到着するとまず駐車場は見つけられません。

花火大会当日の午前のうちに鎌倉に到着するのならば、おそらく駐車場を確保できるでしょう。由比ヶ浜海岸・材木座海岸付近の県営駐車場にも空車を見つけられるかもしれません。「朝・昼は観光や海水浴、夜は花火大会」というように、丸一日かけて鎌倉を楽しむのもよいと思います。

ただ人気観光スポットである鎌倉の駐車場料金には注意が必要です。特に花火大会のある海水浴シーズンは駐車場料金が上がるため、1時間で600~1000円くらいかかることも珍しくありません。

さらに鎌倉周辺の駐車場を利用してしまうと、花火大会終了後に家路につくのにも非常に苦労します。大渋滞で車がほとんど進まない状態になるため、鎌倉を抜け出るのに2~3時間くらいかかってしまうこともあります…。

「どうしても花火大会に自家用車で向かいたい」という方は、鎌倉から数駅ほど離れたあたりで駐車場を探すのがおすすめです。そして、そこから公共交通機関で花火大会に向かうとよいです。花火大会の帰路での大渋滞にも巻き込まれづらくなります。具体的にはJR大船駅周辺またはJR逗子駅周辺が駐車場を探しやすいでしょう。

最後に

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いかがでしたか?鎌倉花火大会2017のアクセス方法・交通規制・駐車場・混雑状況などの情報をお伝えしてきました。今年も混雑が予想されますが、観光や海水浴なども同時に楽しめる鎌倉花火大会2017にぜひ足を運んでみてくださいね。

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