江東花火大会2017のアクセス方法・交通規制・駐車場・混雑情報まとめ

koutou_haanbi1

今年も真夏の夜空を彩る江東花火大会が開催されます。他の東京都内の花火大会と比較すると混雑がゆるやかな傾向にあるので、子供連れの家族などでもゆったりと楽しみやすい花火大会ですよね。ここでは江東花火大会2017のアクセス方法・交通規制・駐車場・駐輪場・混雑状況などの情報をお伝えします。

スポンサーリンク

江東花火大会とは?

東京都江東区で開催される毎年恒例の花火大会で、例年約30万人の観客でにぎわいます。荒川に浮かべた台船から次々とスターマインが打ち上げられるのですが、観賞エリアとなる河川敷までの距離はたったの150mしかありません!そのため、ドォーンとお腹に響く大迫力の花火を楽しめます。

江東花火大会は例年平日に開催されるため、他の東京都内の花火大会と比較すると、例年混雑がゆるやかな傾向にあります。ゆったりと花火観賞を楽しみたい方にぜひおすすめです。

江東花火大会2017の基本情報

イベント名 第35回江東花火大会
打上玉数 約4,000発(予定)
開催場所 荒川・砂町水辺公園(東京都江東区東砂8丁目22番地先)
開催日程・時間 8月1日(火)19:40~20:30
※荒天の場合は中止(順延・延期なし)
料金・予約など 観覧無料
有料指定席 なし
アクセス方法 ●東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩15分
●都営地下鉄新宿線「東大島駅」より徒歩20分
●JR・東武鉄道「亀戸駅」よりからバス(亀24葛西橋行)約15分、バス停「葛西橋停留所」より徒歩5分など
交通規制 あり(17:00~21:30ごろに会場周辺道路で車両通行禁止)
駐車場 なし(自家用車での来場不可)
トイレ 仮設トイレ設置予定
お問い合わせ先 TEL:03-3647-4963
(江東区役所地域振興課区民交流係)

江東花火大会2017の開催場所は?

江東花火大会2017の開催場所は荒川・砂町水辺公園(東京都江東区東砂8丁目22番地先)で、荒川に浮かべた台船から花火が打ち上げられます(上記の地図は花火の打上地点を指しています)。あらかじめ地図で場所を確認しておきましょう。

江東花火大会2017の観賞エリアへのアクセス方法は?

<電車のみを利用する場合>

  • 東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩15分
  • 都営地下鉄新宿線「東大島駅」より徒歩20分

<電車とバスを利用する場合>

  • JR・東武鉄道「亀戸駅」から
    • 亀21(東陽町駅行)乗車→「東砂6丁目」停留所より徒歩5分
    • 亀24(東砂6丁目行)乗車→「東砂5丁目」」停留所より徒歩5分
    • 亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行)乗車→「東砂6丁目」停留所より徒歩5分
  • 都営地下鉄新宿線「西大島駅」から
    • 亀24(大島駅経由・東砂6丁目行)乗車→「東砂5丁目」停留所より徒歩6分
    • 両28(境川経由・東砂6丁目行)乗車→「東砂6丁目」停留所より徒歩5分
    • 亀29(西葛西駅・なぎさニュータウン行)乗車→「東砂6丁目」停留所より徒歩5分
  • 都営地下鉄新宿線「大島駅」から
    • 亀21(東陽町駅行)乗車→「東砂6丁目」停留所より徒歩5分
    • 亀24(東砂6丁目行)乗車→「東砂5丁目」停留所より徒歩5分
  • 都営地下鉄新宿線「東大島駅」から
    • 亀24(東砂6丁目行)乗車→「東砂5丁目」停留所より徒歩6分
    • 門21(門前仲町行)乗車「東砂5丁目」停留所より徒歩6分

江東花火大会2017の観賞エリアへのアクセス方法は上記の通りです。ただ花火大会当日の公共交通機関は大混雑するため、十分に時間の余裕を持っておきましょう。特に東京メトロ東西線は帰宅ラッシュと重なります。電車を1~2本くらいは見送る前提で考えておきましょう。

また、花火大会の混雑は「行き」だけでなく「帰り」にも注意したいところです。大混雑で切符がなかなか購入できないなんてこともあるので、あらかじめ帰り用の切符も購入しておくとよいです。ICカード利用の場合は残金を確認しておきましょう。

スポンサーリンク

江東花火大会2017の交通規制情報

江東花火大会2017の当日には会場周辺道路で車両通行禁止などの交通規制が実施されます。交通規制がかかる時間帯はおおよそ17:00~21:30ごろを予定しています(土手通りだけは14:00~21:30に車両通行止めになります)。

花火大会当日は交通規制区域外の道路も渋滞になる可能性があります。花火大会当日はできるだけ車で会場周辺に近づかないほうがよいでしょう。なお、「葛西橋通り」「清砂大橋」は通行できます。

江東花火大会2017の会場に駐車場・駐輪場は用意されているのか?

駐車場

江東花火大会2017の会場には臨時駐車場などの用意はありません。上記の通り、交通規制などもあるため、江東花火大会2017の会場に向かうには公共交通機関を利用しましょう。東京都内の花火大会としては比較的混雑がゆるやかですが、それでも基本的に自家用車で行くものではありません。

「どうしても花火大会に自家用車で向かいたい」という場合には、交通規制区域外で一般駐車場を探しましょう。そして、そこから公共交通機関を利用するとよいです。

ただ花火大会の会場付近の一般駐車場はすぐ満車になります。同じことを考える方もたくさんいますから、十分な時間の余裕を持っておきましょう。

そして、実は便利なのが「イオン南砂」「イオン南砂町スナモ店」です。「イオン南砂」「イオン南砂町スナモ店」の駐車場はそれぞれ収容台数が約1,000台ほどありますし、3時間までは無料で利用できます。ただ花火大会のためだけに駐車するのはマナー違反ですから、花火と一緒に楽しむ飲みもの・食べものなどを購入するようにしたいですね。

駐輪場

江東花火大会2017の会場周辺に臨時駐輪場は用意される予定です。葛西橋下および清砂大橋下が臨時駐輪場になります。

花火大会の帰宅時の混雑に巻き込まれづらいですから、江東花火大会2017に自転車で向かうのはよい方法かもしれません。

最後に

スポンサーリンク

いかがでしたか?江東花火大会2017のアクセス方法・交通規制・駐車場・駐輪場・混雑などの情報をお伝えしてきました。他の東京都内の花火大会と比べると、江東花火大会はゆったりと観賞しやすいです。ぜひ江東花火大会2017に足を運んでみてくださいね。

関連記事 江東花火大会2017の開催日程・時間や有料席チケット・屋台情報まとめ
関連記事 江東花火大会2017は雨天時には中止?順延・延期はあるの?
関連記事 【徹底攻略】江東花火大会2017を超楽しめるおすすめ&穴場スポット5選

<画像出典>
●超高層マンション・超高層ビル(個人ブログ)
http://bluestyle.livedoor.biz/

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です