赤ちゃんと一緒に行くお花見に必要な持ち物リスト

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「今年は赤ちゃんがいるけど、一緒にお花見を楽しみたい!」こんな方のために赤ちゃんと一緒に行くお花見に必要な持ち物をまとめてみました。

赤ちゃんがいると、お花見の持ち物もけっこう変わります。お花見スポットについてから「アレがない、コレがない」となってしまうと、お花見を十分に楽しめなくなってしまいます。そうならないように注意しましょう。

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赤ちゃんとのお花見に必要な持ち物リスト(必須編)

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ベビーカー

砂利道や石畳、階段などだと邪魔になってしまいますが、頑張って運ぶと何かと便利です。荷物置き場・イス・ベッドなどの代わりになります。また、2~3歳くらいのお子さんも疲れて歩けなくなることはありますよね。そんなときにも役立ちます。

レジャーシート

お花見ですからレジャーシートは必要ですよね。赤ちゃんを直接座らせたり、寝かせられるように、ふかふかのタイプがおすすめです。もし用意できなければ、普通のレジャーシートの上にバスタオルを敷くことで代用できます。

ブランケット

お花見の季節といっても、日によってはまだまだ肌寒いですよね。ブランケットなど防寒になるものを持っていきましょう。

着替え

服はいつ汚すかわかりません。赤ちゃんの着替えも必須の持ち物です。最低でも1組、できれば2組持っていきましょう。肌寒いときに温度調節ができるように、着させやすく脱がせやすい服がよいですよ。あと、意外になくしやすい靴下もしっかり用意しておきます。

オムツ(3~5枚)

当たり前のことですが、赤ちゃんとのお出かけにはオムツも欠かせないですね。お家からの距離にもよりますが、5枚くらいあると万全だと思います。

おしりふき・ティッシュなど

おしりふき・ティッシュ・ハンドタオル・ハンカチ・ガーゼなどなど。これらも基本の持ち物です。ちょっと多めに持っていくと安心です。

オムツ替えシート

たいていの公園のトイレにはオムツ替えシートが設置されていません。もしあったとしても、混雑していて使えない可能性も高いです…。そんなときにオムツ替えシートがあると助かります。バスタオルでも代用できると思います。

ビニール袋

ビニール袋はたっぷりと用意するとよいです。ゴミを入れるのはもちろん、着替えをまとめたりにも使えます。また、オムツもその都度密封すると、ニオイを防ぐことができます。

日焼け止め・帽子

けっこう忘れがちなのが日焼け止めや帽子です。お花見の時期でも紫外線対策は欠かせません。特に赤ちゃんのお肌ケアはしっかりパパ・ママがしてあげましょう。日焼け止めを使うのが初めてなら、あらかじめお肌に合うかのテストをしておきます。

母子手帳・健康保険証

何かあったときにすぐに病院に向かえるように、母子手帳や健康保険証は必須です。

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赤ちゃんとのお花見に必要な持ち物リスト(オプション編)

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授乳ケープ・授乳しやすい服装

赤ちゃんが母乳を必要とする場合、授乳ケープも用意しましょう。胸元が開くと周囲の視線が気になりますし、身体も冷えてしまいます。また、お母さんは授乳しやすい服装をしていくとよいです。

粉ミルク・哺乳瓶・お湯・湯冷まし

赤ちゃんがミルクを必要とする場合の持ち物です。赤ちゃんにミルクをあげるためのものが一式必要になりますね。粉ミルクはキューブタイプやスティックタイプのものだとかさばりません。また、最近は使い捨てタイプの哺乳瓶があります。お花見の帰りの荷物は減りますし、消毒も気にしなくてよくなります。

ベビーフード・おやつ・飲みもの

離乳食が始まっているのなら、手作りのお弁当やベビーフードを用意します。また、普段飲んでいるお水やジュースなども持っていきましょう。

お気に入りのおもちゃ

赤ちゃんが退屈してしまわないように、お気に入りのおもちゃなどもあるとよいです。ご機嫌でお花見を楽しみたいですね。

赤ちゃんと一緒に行くお花見の注意点とは?

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しっかりと下調べをしておく

これから行こうとしているお花見スポットはどんなところなのかをしっかりと調べておきましょう。「毎年どのくらい混んでいるのか」は特に大切なチェックポイントです。

場所取りを考える

「団体さんが思いっきり宴会をしている」「タバコやお酒のニオイがひどい」「とにかく騒音がうるさいい」というようなところは、赤ちゃんにとって大変なストレスです。キレイに桜が楽しめる場所も大事ですが、赤ちゃん最優先で場所取りをしたいですね。

天候が悪いなら思い切ってやめる

赤ちゃんを連れて行こうと考えている場合、天候が悪ければ思い切って中止にするという決断も必要です。特に風が強かったりすると、顔にホコリやが当たったりするので、赤ちゃんにとってはつらいです。お花見は別の日に変更しましょう。

オムツ替えのマナーは守る

お花見ではみなさん食事やお酒を楽しんでいます。その場でのオムツ交換はマナー違反!周囲の人の気分を害してしまいます。トイレに行くか、あまり人のいないところでオムツ交換をする必要があります。

日中で切り上げる

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますが、赤ちゃんと一緒なら日中のうちにお花見を切り上げましょう。午前10~11時くらいから始めて午後2~3時くらいには終わるのがベストだと思います。赤ちゃんが疲れないうちに家に帰ります。

最後に

いかがでしたか?赤ちゃんと一緒に行くお花見に必要な持ち物をまとめました。まだ何もわからないようでも、赤ちゃんに満開の桜の風景を見せてあげるのは、きっと良い経験になると思います。ぜひ赤ちゃんと一緒に素敵な思い出を作ってくださいね。

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