しっとりツヤツヤ!髪の毛を綺麗に乾かす10つの方法

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あなたは髪の毛を適当に乾かしていませんか?どのように髪の毛を乾かしているかによって、髪の毛の質感は完全に変わります!毎日の習慣だからこそ髪の毛への影響は大きいのです。

ここでは髪の毛を綺麗に乾かす10つの方法をお伝えします。普段のヘアケアを見直して、モデルさんのようなしっとりツヤツヤの髪の毛を手に入れましょう。

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髪の毛を綺麗に乾かす10つの方法とは?

1.髪の毛はできるだけすぐに乾かす

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あなたは髪の毛を自然乾燥していませんか?「ドライヤーは髪の毛を傷めるから自然乾燥がよい」なんて話を耳にすることもありますが、これは完全な間違いです。

髪の毛を自然乾燥するとキューティクルが開いたままの状態になってしまいます。そうすると、髪の毛の内側から水分・油分や栄養が失われやすくなりますし、ちょっとした摩擦でもダメージを受けるようになります。枝毛や切れ毛も増えてしまうでしょう。

できるだけすぐにドライヤーで髪の毛を乾かすようにすると、きっちりとキューティクルが整うので、サラサラとした仕上がりになります。もちろん、ドライヤーも使いすぎると髪の毛にダメージを与えるので注意しましょう。

2.まずは丁寧にタオルドライする

意外と軽視されがちなのですが、タオルドライは髪の毛を綺麗に乾かすための大切なポイントです。ドライヤーを長時間あてるとやはり髪の毛は熱で傷んでしまうので、タオルドライでできるだけ水分を拭きとっておきます。

ただし髪の毛をタオルでゴシゴシと擦るのは絶対にNG!髪の毛が濡れているときには、ちょっとした摩擦でもキューティクルがはがれてしまいます。髪全体をタオルでポンポンと押さえるようにして水分をとりましょう。

3.髪の毛に保護剤をつけてから乾かす

美容室では髪の毛をドライヤーで乾かす前に、洗い流さないタイプのトリートメントなどの保護剤をつけてくれたりしますよね。自宅で髪の毛を乾かすときにも同じことをするのが理想的です。特にカラーやパーマをしている方は必須でしょう。

ドライヤー後に髪の毛がパサつくのは、髪の毛の水分や油分が必要以上に奪われてしまっているからです。洗い流さないタイプのトリートメントなどの保護剤は、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。また、髪の毛に適度な水分・油分と栄養を閉じ込めてくれるので、髪の毛の仕上がりがしっとりツヤツヤになります。

4.最初はクシ・ブラシを使わない

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ドライヤーで髪の毛を乾かすときに、クシやブラシを使っている方もいらっしゃいますよね。確かに髪の毛が濡れているときのほうがクシやブラシを通しやすいものです。しかし、まだ髪の毛が濡れている状態でクシやブラシを使っていはいけません。

前述の通り、髪の毛が濡れているときはキューティクルが剥がれやすい状態です。そんなときにクシやブラシを使うと、ちょっとしたことでも髪の毛にダメージを与えてしまいます…。

クシやブラシで髪の毛を整えたいという場合には、髪の毛が8割くらいは乾いてからにしましょう。髪の毛は完全に乾くときに形状が決まります。髪の毛が8割くらい乾いてからでも、スタイリングは十分に間に合います。

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5.髪の毛は乾きにくいところから順番に乾かす

あなたはいつもどこから髪の毛を乾かしていますか?ついつい目につきやすいところから乾かしたくなりますが、そうするとフロントなどは乾かしすぎてしまいます。もちろん、髪の毛には大ダメージです。

髪の毛は乾きにくいところから順番に乾かすのが鉄則です。具体的には髪の毛の根元から毛先の順番で乾かしていきましょう。他の部分を乾かしているうちに毛先は自然に乾くので、最後にくせづけをするくらいでよいでしょう。

6.ドライヤーは常に動かし続ける

髪の毛をより綺麗に乾かすためには、ドライヤーの熱風を一点に集中させてはいけません。髪の毛が熱で傷んでしまうからです。ドライヤーは常にゆらゆらと動かし続けましょう。

また、短時間で髪の毛を乾かすためには、髪の毛を手で動かすよりもドライヤーを動かすのがポイントです。いつも髪の毛を乾かすのに時間がかかってしまうという方も、ぜひ試してみてください。

7.ドライヤーは髪の毛からしっかりと離す

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ドライヤーの吹き出し口付近の温度は100℃を超えます。そのため、髪の毛にドライヤーを近づけすぎると、髪の毛が熱でダメージを受けてしまいます。ドライヤーは髪の毛からしっかりと離すようにしましょう。

最低でもドライヤーを髪の毛から20cmは離すようにしたいところです。だいたい自分の顔1つ分くらいはスペースを空けるイメージを持つとよいでしょう。

8.髪の毛の流れに合わせてドライヤーをあてる

髪の毛のキューティクルは根元から毛先に向かっています。そのため、髪の毛の毛先から根元に向かってドライヤーをあてると、キューティクルが開いてしまいます。結果的に髪の毛がダメージを受けやすくなるのです。

逆に髪の毛の根元から毛先に向かってドライヤーをあてると、自然にキューティクルが閉じます。スッとなめらかな仕上がりになりますよ。必ず髪の毛の根元から毛先に向かってドライヤーをあてるようにしましょう。

9.ドライヤーの冷風モードを使いこなす

必ずドライヤーには冷風モードがついていますよね。髪の毛を綺麗に乾かすためには、ドライヤーの冷風モードを上手に使いこなすことがカギです。温風モードと冷風モードを交互に使うことで、髪の毛が熱を持たないようにします。

実は髪の毛が完全に濡れているときには、それほど熱によるダメージを受けません。しかし、髪の毛がそれなりに乾いてくると、熱によるダメージを受けやすくなります。特にドライヤーの最終段階では冷風モードを使うようするとよいでしょう。

10.髪の毛は完全に乾かさない

実はドライヤーで髪の毛を完全に乾かしてしまうと、必要以上に水分や油分を奪ってしまいます。髪の毛がパサパサ・ゴワゴワする原因にもなるでしょう。

ドライヤーで髪の毛を乾かすのは8割くらいまででOKです。そうすると、髪の毛の仕上がりが綺麗になります。前述の通り、最後の2割は冷風モードだけを使うのもよいです。

最後に

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いかがでしたか?髪の毛を綺麗に乾かす10つの方法をお伝えしてきました。髪の毛を乾かすときにちょっとだけ気を遣うだけで、モデルさんのようにしっとりツヤツヤの髪の毛に仕上がりますよ。ぜひぜひ試してみてくださいね。

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