脂性フケを改善する7つの効果的な方法

atamakayui

毎日シャンプーしているのに発生するフケは本当に嫌ですね。頭皮のフケは「乾性フケ」と「脂性フケ」の2つに分類されます。ここでは脂性フケを改善する7つの方法について解説します。

≪参考記事≫
>>>頭皮のフケの種類
>>>脂性フケの原因

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1.シャンプーの仕方・回数を見直す

脂性フケの原因は、「皮脂が過剰分泌」でした。あなたはフケを気にするあまり、何度もシャンプーをしたり、頭皮をガシガシ洗っていませんか?頭皮の皮脂を奪いすぎてしまうと、頭皮は乾燥を防ぐために過剰に皮脂を分泌してしまいます…。それが脂性フケにつながるんですね。

間違ったシャンプー方法は脂性フケの原因になります。シャンプーの仕方や回数を見直しましょう。以下のことを参考にしてみてください。

  • シャンプーは1日に1回までにする
  • お湯の温度は38度前後のぬるま湯がよい
  • シャンプーは手のひらで泡立ててから頭皮につける
  • 頭皮は指の腹でマッサージするように洗う
  • たっぷり時間をかけてすすぎを丁寧に行う

2.適度な洗浄力のシャンプーに変える

毎日使うシャンプーは頭皮の負担にならない低刺激なものを選びましょう。洗浄力の強すぎるシャンプーは、頭皮の皮脂を必要以上に奪います。繰り返しますが、それが逆に皮脂の過剰分泌につながります。

具体的には石油系シャンプーや石けん系シャンプーは洗浄力の強いものが多いので注意しましょう。脂性フケを改善したいのであれば、低刺激なアミノ酸系シャンプーがよいですね。頭皮と同じ弱酸性のため、頭皮にやさしく、かゆみやフケのケアには最適です。

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3.カラーやパーマ、整髪料を控える

パーマ液やカラーリング剤は頭皮にとって非常に大きな刺激です。それらによって頭皮環境が悪化し、脂性フケを引き起こしていることもあります。また、ワックスやジェルなどの整髪料には油分がたくさん含まれています。これらの油分が毛穴つまりなどを招くことも…。

脂性フケに悩んでいる方は、できるだけカラーやパーマ、整髪料を控えるようにしましょう。どうしても整髪料を使う場合は、毛先中心につけるように意識すると良いと思います。

4.規則正しい睡眠をとる

睡眠不足は皮膚の抵抗力を低下させるため、フケを悪化させる原因に…。

脂性フケを改善するためには、シャンプーなどの外側からのケアも大切ですが、生活習慣など内側からのケアもカギになります。最低でも1日に6時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。また、毎日同じ就寝時間・起床時間にすることも大切です。

5.バランスのとれた食生活を意識する

糖質や脂質の摂りすぎると、頭皮の皮脂分泌を活発にしてしまうことがあります。甘いお菓子やスイーツ、コンビニ弁当、ハンバーガー、インスタント食品などをよく食べるという方は注意が必要です。

フケに限った話ではないですが、三食バランスよく食べることが基本です。特に脂性フケに悩んでいる場合、皮膚の代謝に欠かせないビタミンB群を意識的に補給するとよいです。

6.運動を習慣化する

通勤・通学で歩くくらいしか運動をしていない…。あなたはこんな生活を送っていませんか?運動不足はいろいろと健康によくないですが、特に血行が悪くなってしまうのが問題です。頭皮も血行が悪くなれば、栄養不足になって頭皮環境は悪化してしまいます。

そのため、運動を習慣化することをおすすめします。運動といっても、いきなりランニングをしたり、ジムに通ったりする必要はありません。1日20分程度ウォーキングをしたり、ストレッチをしたりということからスタートしましょう。

7.症状が深刻なら皮膚科の診療を受ける

脂性フケの症状が深刻な場合、自己判断せずに皮膚科の診療を受けるようにしましょう。というのも、「脂漏性皮膚炎」などの皮膚疾患の可能性があるからです。何らかの病気だと自宅でのケアでは改善しません。専用の薬などで治療する必要があります。

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