頭皮のフケの種類~「乾性フケ」と「脂性フケ」

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実は頭皮のフケは2つに分類されるということをご存知ですか?1つは「乾性フケ」、もう1つは「脂性フケ」です。それぞれ原因も改善方法も全く違うため、まずは自分がどちらのタイプなのかを見極めることが大切です。

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「乾性フケ」と「脂性フケ」

乾性フケ

文字通りですが、乾性フケは頭皮の乾燥が原因で発生します。皮脂の分泌量が少ないため、頭皮がすぐにはがれてしまう状態になっているのです。また、抗菌に必要最低限の皮脂が不足しているため、細菌で皮膚が荒れてしまいやすいです。

乾性フケはパラパラ、カサカサとしているのが特徴です。また、粉をふいたような感じで比較的小さいことが多いです。頭皮をかくとパラパラとフケが落ちてくることがありますが、それは乾性フケである可能性が高いです。

脂性フケ

脂性フケはきれいに洗えていない頭皮に雑菌が増えることで発生します。頭皮の皮脂を栄養にして雑菌が大量繁殖してしまっている状態です。

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頭皮に皮脂が溜まっている状態のため、脂性フケはベタッと湿っているのが特徴です。また、大きさはさまざまですが、比較的大きいものが多いです。くしにフケがまとわりついたりしたら、それは脂性フケである可能性が高いです。

フケの種類の正しい見極め方は?

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それぞれのフケの特徴を考慮するだけでも、自分のフケのタイプを見極めることはできます。

ただ乾性フケの人であっても、たくさん汗をかいた後などは頭皮が湿っています。逆に脂性フケの人であっても、シャンプーで洗髪をした直後はそれなりに頭皮が乾燥するものです。

より正確に自分のフケの種類を見極めるためには、洗髪後から約3時間~1日ほど経過した頭皮の状態をチェックしましょう。とのときに、皮脂量と水分量をチェックしましょう。

頭皮がカサカサと乾燥していれば乾性フケですし、頭皮がベタッと湿っていれば脂性フケと判断できます。なお、頭皮状態が健康な場合、洗髪後から約3時間~1日くらいでは目立つほどのフケは出ません。

乾性フケと脂性フケでは、原因も改善方法も全く異なります。まずは自分のフケのタイプをしっかりと見極めましょう。

>>>乾性フケの原因をチェックする

>>>脂性フケの原因をチェックする

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